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2012年 09月 17日

Alan Wake

お盆明けから1ヶ月ほどもっさりと Alan Wake をやっておりました。

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一応、本編とDLCのシグナル、小説家をやっと終了。

というわけで、ざっくりストーリーと解説など。

売れっ子小説家のアランウェイクがスランプ解消のために奥さんのアリスとブライトフォールという田舎町を訪れる。
しかし、そこのロッジでホラー小説のような奇怪な現象に遭遇して、アリスが失踪。
探し回るアランの目の前に、書いた覚えのない自作のホラーの原稿が次々と現れる。
しかも、その内容が次々に現実化していく。
果たして、妻を救いこの悪夢から逃れられるのか?!

というのがストーリーです。

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出てくる敵はドラクエでいう「やみのころも」を纏っており、懐中電灯などで光をあててそれを取り除かないと倒すことができません。
結構操作が難しく、この系統のアクションが苦手な私は何度も敵さんにボコられました><
とはいえノーマルでもなんとかクリアできたので、バランス的には適度ではないかと思います。

どっきりなどのホラー要素は意外と少なく怖いのが苦手な人でも大丈夫。
ストーリーは面白いと思います。






この事件の真相は、ゲームが進むにつれて明らかになっていくのですが、最後まで不明瞭なところもないわけではありません。

大雑把には、アリスを攫ったのはブライトフォールズのコールドロンレイクに潜む闇。
アリスを人質にして、アランに現実となる小説を自分の都合がいい内容で書かせようとする。
(なんで現実になるのかはわからないけど、その場所にはそんな力があるらしい。)
ゲームはその小説の主人公たるアラン視点となっているらしい。
アランは最後の結末に脱出シーンを加え、アリスを現実の世界に逃がす。
しかし、その代償として、アランはアリスの代わりに闇に囚われることになってしまった。
といった流れです。

DLCまでやって見るとおでこを怪我しているアランとそうでないアランが出てきますがどっちが本物か考えながらやると楽しいのかな?
そもそもアラン自体、ゼインが作り出した説もあるくらいなので、深く考えてみるのもいいかも。

ストーリー的な考察の楽しみがあるちょっぴりホラーなアクションとして、Alan Wake は面白いゲームでした♪
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by arumam | 2012-09-17 22:11 | ゲーム


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