あっちの世界からこんにちは

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カテゴリ:Alone in the Dark 1( 10 )


2012年 10月 08日

初代アローン・イン・ザ・ダーク 最終回

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というわけで、期間が開いたけど最終回です。

地下に下りると洞窟が広がっています。
目の前に橋がありますね。
一気に走り抜けましょう。
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はい、初見殺しですw

続く洞窟には、巨大なミミズっぽい化け物が!
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こちらも追いつかれる前にダッシュで逃げます。 ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
曲がり角の先には敵もいますので、速やかに倒します。
どんどん銃も使っていいんじゃないかな?
先ほどの化け物が岩を突き破ってくれるので、新たに道ができているはずです。
そこを通ってずんずん進んでいきましょう。

このへんから、ジャンプができるようになります。
できるだけ水に落ちないように注意しながら進みましょう。
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足場がつながっている部屋の突き当りには、宝箱があります。
鍵を開けると「貴石」と本が入手できます。
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その箱の後ろが通路になっているので、岩を押して通れるようにしましょう。

その先は暗がりになっているので、ランプを頼りにすすんでいきます。
通路はこんな感じ。
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突き当たりの扉は「貴石」で開きます。

そこを抜けるととうとう大詰め。
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気の根元にある台座から「フック」をとり、祭壇に「刻印石」を置く。
さらに、ライターでランプに火をつけ、木に投げつけましょう!!!
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洞窟が崩れだすので左側の足場にフックを使い逃げましょう。
この洞窟は地下倉庫につながっていますぞ。
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玄関から逃げればめでたし、めでたし。
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かな?
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by arumam | 2012-10-08 14:55 | Alone in the Dark 1 | Comments(0)
2012年 09月 30日

初代アローン・イン・ザ・ダーク その8

1階階段降りて左側の扉を鍵で開けておりていきます。
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降りると地下倉庫らしい部屋です。
ここにはネズミがうろうろしていますが、近づくと襲ってくるので注意しましょう。
なまいきにも無敵っぽい上に3匹はいるので、とても面倒です。
まずは、上の机に「弾丸」があります。
部屋の反対側には、樽が「くさび」でとめてあります。
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このくさびを取り、樽を動かしておきましょう。
動かす際にダメージをうけることがあるので、自分の位置に注意。
これが最終的にクリアを左右する大事な作業になります。
樽のそばには「本(プレグスト船長の裁判)」もあります。

玄関扉へむかって右側の部屋へいきます。
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ここでは灰皿から煙が立ち上っている部屋です。
すばやく水入りの水差しを使って、この煙を止めます。
同じテーブルの上で「ライター」が入手できます。

さらに鍵を使って、中央に棺桶っぽいものがある奥の部屋に進みます。
壁に盾と剣が飾ってありますが、そこに最初の頃入手した「古いサーベル」(折れていてもOK!)を置きます。
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すると隠し通路が現れます。 テレッテレー
あとは、この部屋の「レコード(死の舞踏)」と「本」を入手します。
他のところでもレコードは手に入りますが、必要なのはこの曲だけです。

今度は玄関に向かって左側の扉を開けます。
すると廊下になっていて、なんと海賊船長(?)が襲い掛かってきます。
サーベルで部屋の隅まで押し込んで倒しましょう。
銃は効きません( ´゚д゚`)
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倒した後には、「鍵(舞踏室)」を持っています。
また、この廊下には「本(悪魔のパン)」があります。

次は入手した鍵で奥の舞踏室に進みます。
ここの人は幽霊で、触るとお約束のように襲い掛かってきて即死攻撃を繰り出してきます。
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そこで、さきほど入手した死の舞踏の曲を蓄音機で鳴らします。
するといっせいに踊りだすので、さわらないように暖炉の上に置かれている「鍵」を入手しましょう。

それではいよいよ地下へ突入だ!
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by arumam | 2012-09-30 11:09 | Alone in the Dark 1 | Comments(0)
2012年 09月 28日

初代アローン・イン・ザ・ダーク その7

というわけで図書室の怪物は撃退できました。
これでゆっくり図書室を探索できるわけですが、ここでは本が4冊入手できます。

本(太陽と影の息子達)→鎧の撃退法のヒントが書かれている。
本(未踏の地)→読み物。ヒントはなし?
本(プランテーションの物語)→ハワード・ハートウッドが海賊の財宝を求めて、この屋敷を建て直した経緯がかかれています。
本(アブドゥルの書の断章)→ネクロノミコン。読むと5のダメージを受けちゃう。リアクションが面白いw

というわけでお次は1階階段の右側にある台所へ。
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入ったらまずすぐそばのかまどから鍋を入手します。
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これは隣の部屋のゾンビルームに持っていきテーブルに置くとゾンビ達を無力化できます。
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今度は台所に戻り、かまどに近いほうの扉へ。
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物置から「鍵」と「ビスケットの箱」をとります。
ビスケットの箱は体力の回復ができます。

この台所にはもう一つ小さな扉があるので、そこに入ります。
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ここに入ると台所側からゾンビが襲い掛かってくるので、撃退しましょう。
あとは安心して、「靴箱」、「オイル缶」を入手します。
「靴箱」には「リボルバー」が入っています。
また先に手に入れた「水差し」で樽から水を汲んでおきましょう。

お次は階段の左側にあった鍵がかかっている扉にいきますぞ。
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by arumam | 2012-09-28 23:15 | Alone in the Dark 1 | Comments(0)
2012年 09月 27日

初代アローン・イン・ザ・ダーク その7

絵がたくさん掛かっている廊下を少し戻り、中央の扉を開く。
真っ暗なのでランプを使います。
どうやらここは図書室のようですね。
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いきなり、怪物が左側から襲ってくるので、ランプを足元において右側へ逃げましょう。
一番右側の本棚で、先ほど入手した「本(偽物)」を使いましょう。
そばの隠し扉が開きます♪
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奥の部屋ではアイテムがたくさん手に入ります。
「タリスマン」、3本のうちぎざぎざの「短剣」、羊皮紙2枚、本2冊は入手しときましょう。
このうち、金色っぽい本は魔方陣の上以外で読むと即死なので注意しましょうw

羊皮紙の内容はこんな感じ。

1枚目:
- ヤエルの書 -
あまたの悪魔的教団において、「古きもの」と呼ばれる怪物じみた生き物のことが言い伝えられている。
これらの超自然的存在は古代宗教の神々に匹敵する力を持っていると信じられている。民族神話を研究している者ならば、クトゥルーやシュブ・二グラスの名を必ずや発見し、それら戦慄すべき存在を呼び出すための禁じられた文献にげんきゅうする。
それらの生き物は途方もない力を持っていて、いったんこの世界に解き放たれるや御することは困難だといわれている。
「影に存在するもの」に仕える者は、家の壁に彫るとか、その他さまざまな物に彫刻された石の標で自分の身を守る。
これら道を誤った悪の下僕達が身を守る最良の方法は、重く、手を触れることもかなわないと言われる石に刻まれた「遥かいにしえの神々の標」を用いることである。
誤った道に手を染めた者の罪深き所業は、その者を深い絶望に導き、その者の魂にとって致命的なものとなり、呼び出されたモンスターどもは正気が失われかけたときに復活する。
そして人は邪悪なものに誘惑されやすいものなのだ。
そのためにも私は永遠に警告を発し続け、口を開けばサタンについて発言せねばならない。


足元の魔方陣の形が書いてあり、即死本の回避方法のヒントみたいですね。

2枚目:

- いけにえ用の短剣 -
宗教集団の礼拝式においてはいけにえの儀式は常に重要とみなされる。
神々の怒りをなだめる儀式は多くの宗教に共通して見られる。
それは旧約聖書にさえ多くの例がみられる。
原始的多神教の信仰体系においては、いけにえの儀式を輪廻の過程と、そして教団の結束そのものとを再確認する手段として教義に取り込んでいる。
社会的および宗教的集団の構成員は、純化と贖罪の行為を通じて一体化する。
司祭と供物と神とを結びつける人身御供は、教団の信仰の核心であり、それを軽んずるのは間違いであろう。
その行為は神の怒りをなだめ続けるのに役立つとされるが、それは儀式が正式に認められた司祭の手で、適切な道具を用いて執り行われた場合に限られる。
原始宗教集団に関するいくつかの研究によって、現存するいけにえの儀式の主なる役割が検証されている。
民族心理学の分野における研究を進めていくうちに、私はあーカムの地に現存しているひとりの魔術師と知り合いになった。
彼は「千匹の仔を孕みし森の黒山羊を崇めよ」として知られるある祭祀にかかわる「鋼の儀式」のことを教えてくれた。
そこで崇拝される神とはヴァガボンドとして知られている。
この儀式において、生命の息吹をひとつの次元から他の次元に移す際に、短剣はその要となる。
ヴァガボンドは恐ろしい姿をしており、どこなりと望むところへ移動し山羊神の使途として神の機嫌を損ねた者を殺すことができる。
山羊はあきらかに肥沃の神である。
祈りの言葉を唱える司祭は、いけにえのために正しい短剣を選ばねばならない。
ヴァガボンドを元の次元に送り返すためには、満月の夜に湾曲した刃を持つナイフを百回蒸留された水に7回ひたしたうえで、そのかたわらに置かれねばならない。
司祭は子羊ののどを切り裂くのに向いていそうな反りのある刃を持った短剣を選ぶ。
この行為が魔の司祭を神々しく見せ、崇拝者達を聖なる無我の境地に送り込むのである。

ルミナ・ブックス


長いですねorz

要は羊皮紙(夜の怪物たち)に書かれていた一文。
書物のあいだを徘徊する者は刃によって滅びる。
この羊皮紙の内容に書かれた
ヴァガボンドを元の次元に送り返すためには、満月の夜に湾曲した刃を持つナイフを百回蒸留された水に7回ひたしたうえで、そのかたわらに置かれねばならない。
が、先ほど襲ってきた怪物を撃退する方法を示しています。
つまり、ぎざぎざナイフで攻撃すると倒せますよってことなんです。
一撃で倒せる(送り返せる)ので、帰りにあっちの世界に強制送還してあげましょうね♪
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by arumam | 2012-09-27 23:23 | Alone in the Dark 1 | Comments(0)
2012年 09月 25日

初代アローン・イン・ザ・ダーク その6

というわkで1階へ降りてきました。
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ん?ここって玄関目の前じゃないか?!
脱出だーー!!1
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(゚д゚) < ソクシトラップ モウイッチョ ハイリマシター!
どうしても逃げさせてくれないようですorz

しょうがないので、階段を降りて左側の扉へ入ってみます。
入ると中央に女性の像がある部屋でした。
像の足元を調べると「矢」が3本入手できます。
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そして同時にクモかサソリみたいなのが襲ってくるので急いで部屋の外に逃げましょう。

それでは再度2階にもどります。
無敵のクラゲお化けがいた部屋の通路を突き当たりまで進みます。
そこには、また広い廊下が。
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廊下にはいろいろな絵がかけられています。
この廊下を進むと、入り口に掛けられたインディアンの絵から斧が飛んできます!
しかも、ホーミング斧なので、よけても必ず当たってしまいますw
ここは一番最初に入手した「インディアンの古い毛布」を被せて見えないようにしてあげましょう。
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初見殺しですねw
安心して廊下を進むと、今度は向かい側のインディアンの絵から矢が飛んできます。
もちろん、ホーミングですw
これは、攻撃を受ける前に持っている「弓」と「矢」で矢を飛ばしてくる絵に先制攻撃をしましょう。
うまく当たれば、矢も飛んでこなくなります。
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絵に向かってまっすぐ歩き、方向をあわせてから打ちましょうね。

安全に廊下が行き来できるようになったので、まずは一番奥の部屋へ。
机の上に「本(偽物)」があります。
また、よーーーーくみると時計の脇からヒビが見えますねw
時計を押してどかすと、隠し場所が見つかります。
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ここには、「鍵(書斎)」と「羊皮紙」が見つかります。

羊皮紙の内容は次のとおりです。

- 夜の怪物たち -

※怪異なるもの
これを読む者は夜が怪物を生むこと、夜の怪物たちが存在することを知っている。
アブドゥル・アルハザードの呪われし書物は明記している。
それは死なず、永遠に横たわる。
かの書物を知る者は不幸である。
この最も忌まわしい書物に目をとらわれる者は不幸である。
屹立する石に懇願する者は不幸である。
なぜなら、その者は闇の力を解放するだろうから。

※穴
澱んだ水は人の記憶のようなものだ。
穏やかな水面のその下に、深きものどもとして知られる鉤爪を持った獣が待ちかまえている。
深きものどもは、獲物を捕らえると残酷なる神ダゴンが遊弋する深海へとひきずりこみ名状しがたきものに捧げる。

※図書室
徘徊者を解き放つ者は不幸である。
書物のあいだで罪をなす徘徊者に出会う者は不幸である。
彼は別の世界からヴァガボンドを呼び出す。
彼はヴァガボンドが存在しないと信じている。
彼はヴァガボンドの目の中に、死の抱擁を感じ取る。
書物は夢でしかなく、石は風でしかない。
ヴァガボンドは無謀な者の命を奪う術を知っている。

※争い
口を開く者は夜の怪物を倒す術を知りもせず、信じてもいない。
愚かな。
邪悪は科学と秘密主義によってみ惹起されるのだ。
書物のあいだを徘徊する者は刃によって滅びる。
暗い洞窟を飛ぶものは恐怖に絶叫する。
深きところを泳ぐものは消散される。
しかるに、信じる者は何も知らないことを知っている。
知っている者は口を開かない。

※死
死よりも恐ろしい世界がある。
永遠に横たわるものは死んではいない。
怪物は、どれも呼び出されはするが死ぬことはなく、ただ元の世界へ還るだけだ。
怪物よ、科学よ。
死することなきヴァガボンドを鋼は殺める。

翻訳者付記
ヒューバータスの原稿はここで終わっている。
彼は、西暦1666年にトレーラの修道院の図書室で亡くなった。
安らかに眠らんことを祈る。
祈祷師フラター・ジョハン・マーカスによるラテン語からの翻訳


なんかヒントが色々こめられている内容のようです。
一部で有名(稀によくあると似た自己矛盾的ないいまわしw)なアブドゥルさんやディープワンの記述もありますね。
いあ いあ
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by arumam | 2012-09-25 23:15 | Alone in the Dark 1 | Comments(0)
2012年 09月 24日

初代アローン・イン・ザ・ダーク その5

長い日記を読んだところで隣の部屋へのり込みましょう。
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ここもバスルームのようですが、クラゲのような無敵妖怪が居座っていますw
急いで、床の「水差し」と棚の中の「救急箱」を入手しましょう。
救急箱の中にはお約束の瓶が入っており、飲むと体力の最大値が上昇します。
空はそのへんにすてちゃいましょう。
さらに隣の部屋に進みます。
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中は真っ暗なので、「オイル缶」「マッチ」でランプに灯りをつけましょう。
部屋の中が探索できるようになります。
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この部屋では、机に「重い小像」「本」があり、棚には「弾丸」が入っています。
全部もらっていきましょう。
ランプは床に置いておけば、調べたりも自由にできます。

本の内容は次のとおり。

- 彼方からの光輝 -

素晴らしい旅を続けるうち、陽の当たる港が見えてきた。
小生の訪問に地元民は感銘を受けていた。
彼らの様子をスケッチしていた時、その肉体に退化の微候があるのに気づいた。
小生は子供たちの何人かの手が異様な形をしているのを目にし、いたたまれなさを覚えた。
小銭と引き換えにひとりの子供が自然界の節理のなかで最も「驚くべき現象」を見せてくれると約束してくれた。
小生は、それが何であるにしろ、驚異というほどのものではなかろうと考えた。
実際、森のとこかにあるちょっとした小屋まで、午後の散歩にでかけるぐらいのつもりでいたのだ。
とにかく小生は出かけた。
この手の熱心な誘いに付き合うのは、いつも楽しいものだから。

かなりの驚きだったことは認めざるをえない。
真っ黒な天空を背景に天の河が、まるで啓示の炎のように輝いていた。
普段なら肉眼では見えないような遠くの星々が、奇妙なまでに輝いてはっきりと見えた。
厚い雲が村の上空にかかっていたが、なんの邪魔にもならなかった。
はっきりと見た星座の名前を並べてみたところで意味はない。
そのリストは果てしなく続き、疑われて終わるだけだろうから。

十字架が大地に影を投げかけている。
遥か遠くの海は波ひとつなく静かだった。
今夜、小生はまたその場所に戻り、星々の図を描くことにしよう。
そしていよいよ明晩は、輝くハレー彗星を見るのだ。
あの子供がたいまつを持ってくることになっている。
長年の旅で研ぎすまされた小生の方向感覚をもってしても独力ではこの暗い森を通り抜けるのは不可能であろう。
この絵は、人間の魂に光明をもたらすと、小生は確信する。

なんという月!
あまりに鮮明なので、数えきれないほどクレーターが見えた。
誇張ではない。
この森のなかの広場は時間と空間の常識の外に存在しているのだ。
もちろん幻覚などではない!

運命とはなんと奇妙なものだろう。
たわいないお喋りにはじまり、大英博物館での調査へと続き、この未開の村まで航海して、最後にこのような驚くべき発見をするとは。
小生以外にも、あの場所が尋常ではないことに気づいた人々がいたにちがいない。
それ以外にあの十字架の存在をどうやって説明しろというのか?

ニューイングランド紀行文
1824年アレイスター出版
ケンブリッジ


そしてこの像ですが、さきほどの鎧に投げつけることで倒すことができます。
倒した後は剣が入手できるので、きっちり入手しておましょう。
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それでは、いよいよ1階へ降りていきますぞ。
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by arumam | 2012-09-24 22:18 | Alone in the Dark 1 | Comments(0)
2012年 09月 22日

初代アローン・イン・ザ・ダーク その4

というわけで1階へ降りていきます。
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意味ありげな鎧がありますが無視しましょう。
さわってしまうと襲い掛かってきます。
スルーして右側の扉へ。
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おわかりいただけただろうか?

中央の椅子にこの世ならざるものが座っています。
こっちもさわると逆鱗に触れ、即死の攻撃を繰り出してきます。
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こちらもスルーです。
この部屋では、暖炉の上にある「マッチ」、机の上の「蓄音機」が入手できます。
さらにタンスには「ライフルの弾」もあります。
それにしても、蓄音機どこに収納されているんだ…
せっかくだから、空の容器類や呼んだ本等はこのへんに捨てておきましょう。
今度は階段をはさんで反対側の扉へ。
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通路に通じているので、手前から順に入っていきます。
部屋に入ると「ノート」が入手できます。
入手したとたん再びアヒルが襲い掛かってきます。
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倒したらゆっくりとノートを読みましょう。(長いから…)

1924年9月27日
日記をつけることにした。
近頃は説明のつかないことがやたらに起きる。
目覚める寸前にこんなにも恐ろしい夢を見るなんてかつてなかったことだ。
恐らくは私の空想力が鈍すぎたので、今になってこの新しい道と幻想とに目覚めたのかもしれない。
最近描いた絵を見た人は私の正気を疑うだろう。
されば私は問うしかない。
「正気とは何か?どこからを狂気と呼ぶのか?」

1924年9月28日
漆黒の闇夜である。
私はまたもや汗をびっしょりかいている。
私は巨石が屹立する砂丘を歩いていた。
円形に並んだ巨石の周囲を風が音を立てて吹いていた。
土の中に手を突っこむとむかつくような何物かが私を捕まえようとするのを感じた。
それは私を捕えた。
私はその忌まわしい抱擁から逃れようとあせり、やっとのことで手をもぎ放した。
私の手はねばねばするものでおおわれていた。
私は思わずナイフをつかんでいた。

1924年10月5日
あのストーンサークルは魔方陣だった。
デルセトの図書室にはオカルト関係の書物が無数にある。
私はそれらの本を調べて夢の正体を突き止めるつもりだ。
私を戦慄させる幻影は私が発見したことに何かしら関わりがあるにちがいない。
私は夢の根源的な原因を調べ上げなければならないのだ。

12月16日
神よ!ついに発見した。
それは、ここに隠されていた。
だが新しい発見は私の気を滅入らせた。
それはなんらかの邪教集団のいけにえ用の短剣だったのだ。
その刃が人の肉を切り裂くさまを想うと恐ろしくなる。
それでもまだ調査は進めねばならない。
デルセトは財宝の保管庫だ。
結局、父は正しかったのだろうか?

1月23日
一日中埃っぽい本に埋まって過ごした。
召使いたちは、私が発狂したと思い込んでいる。
真夜中、私の悲鳴が召使いたちの目をさまさせてしまう。
夢は私に残っている正気を失わせる。
ずっと目を覚ましていようとしたこともあったが、それも徒労に終わった。
幻想は変質してきた。
明らかに父の研究の影響だ。

1925年2月7日
黒い男はその素顔をついに明らかにしてみせた。
彼はいつものように暖炉のそばに現われた。
ただし今度は私に近づいてきた。
彼の不気味な微笑みは私を震え上がらせた。
彼の息は氷のようで、その視線に私は凍りつき、身動きひとつできなかった!
私はいまだかつてなかったほどの確信をもって知った。
私が見た顔、私の夜を地獄の拷問に変えてしまったその顔は、死神の仮面だった。

3月10日
私の憔悴は言葉に尽くせない。
絶え間なく本を読み続けたために目が痛い。
どうやらこのあたりは海賊が出入りしていたらしい。
ハーバート石はベッドに入っていろと言いはる。
私は別の寝室に移り、少しは眠れるようになった。
それでも黒い男はまだ去ってはいない。
私にはわかっている。
やつは必要なだけ待っているだろう。
やつが元いた場所へ送り返す方法を見つけるまでは。

3月11日
ギリシア語とラテン語に詳しくないので思ったほど読書がはかどらない。
それでも、ずいぶんと分かったことがある。
私は床に標を描いた。
やつはもうそこへは行けない。
寝室にも同じことができるのだということをやつに理解してもらいたいものだ。
私には、やつの怒りと苛立ちが想像できる。
しかし昨晩、ようやくやつはもう一度私の夢に入りこむ方法を見つけたようだ。

3月13日
翻訳に専念しているために手元の金がどんどん減っていく。
私が絵を描くことができない!
私の絵はどう見ても狂人の作品だ。
収集家のソーンヒルの困ったような微笑がその証拠だ。

3月29日
やつは帰ってきた。
やつは私の夢への扉をまた見つけたのだ。
身を護るには私は消耗しすぎている。
もう戦う力は残っていない。
やつもそれを知っている。
やつは私がすでに死んだものと決め込んでいる。

3月30日
なんという皮肉、父が長年捜し求めていた洞窟はここにある。
この家の下にあったのだ。
執事のウエイツが地下室の壁に割れ目があるのを見つけた。
そこからは、冷たくいやな感じの風が吹き込んでいた。
その中で父が死んだと思うと私は恐怖に包まれる。
心臓発作の苦悶に歪んだ父の表情の記憶を、私は墓場まで持っていくことだろう。
父の身体は、ねじくれていた。
父は涙を流していた。
指の爪は床をかきむしったために割れて血まみれになっていた。
グレイ医師は、死因を心臓発作と見立てた。
しばらくあとでウエイツが、哀れな父は本当は舌を噛み切り、溢れ出た血で窒息死したのだと教えてくれた。

3月31日
夢の中で、私は黒い男と共に洞窟を探検した。
奇妙なことに、私はほとんど元気になっていた。
私が目にしたものをどう表現すればいいのだろう?
いや、あれほどに邪悪なものを言葉で表すことができるのだろうか?
私の死などやつにとって問題ではないということに私は気づいた。
やつは身体をさがしていたのだ。
やつの忠実な下僕たちはもう自由の身だ。
その理由は私にある。
笑える話ではないか。
この屋敷には土台から屋根のてっぺんまで呪いがかけられている。
私は、もう戦えない。
ましてやこの屋敷にはびこる邪悪なものを根絶やしにすることはできない。
最後の日は近い。
私にはわかる。
私はもう覚悟を決めた。

この日記を発見する人があれば、私の魂のために祈ってほしい。

ジェレミー・ハートウッド


なんとジェレミーさんの日記でした。
しかも、とっても いあ いあ 的な内容ですw
どうやら、ジェレミーさんの自殺の原因は狙われた身体を渡さないためのようですね。

ん?ということは今狙われてるのはカーンビーさんの身体だったりするのでしょうか?!
Σ(゚д゚lll)ガーン
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by arumam | 2012-09-22 23:18 | Alone in the Dark 1 | Comments(0)
2012年 09月 21日

初代アローン・イン・ザ・ダーク その3

それでは木馬付近の階段から下の階に下りていきましょう。
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階段をおりたすぐの場所に立てかけてある「弓」と戸棚から「オイル缶」を入手しましょう。
その後、扉を開けて廊下に進みます。
一目散に廊下を駆けて逃げ出したいところですが、よく見てみましょう。
あからさまに廊下の床板が割れていますw
無用心に足を踏み出すと即死です><
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(゚д゚) < ソクシトラップ イッチョ ハイリマシター!

ここは、あわてず右側の扉へ入るのが正解です。
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奥の机に鍵があるので、それで箱をあけると「サーベル」が入手できます。
折れやすいけど、序盤の主力武器ですぞ。
折れてもそれなりに強力なのが魅力的w
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勝手に閉まった扉をあけると、ゾンビさんがお出迎え。
連続キックで軽く撃退してあげましょう。

次は向かいの部屋へ。
扉を開けて入ると、またゾンビが背後から襲ってきます。
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でも扉をすぐ閉めてやれば、入ってこれません><
そのまま奥に進み、次の部屋へ。
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ベッド横から「花瓶」を入手します。
花瓶を取ったら、再び窓をやぶってアヒルが襲い掛かってきます。
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アヒルは動きが早いので、さっきのサーベルで撃退するのが楽ですね。

撃退したらさっきの花瓶を壁に投げつけて割りますw
すると中から「鍵」がでてきます。
これはすぐそばのタンスの鍵なので、タンスから「鏡」を2枚入手します。
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この鏡は敵の攻撃で割れてしまうと、詰んだ状態になるので要注意><
扉をあけて、さっきの落とし穴廊下へ戻ります。
そして、まだ入っていない向かいの扉へ入ります。
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バスルームっぽい部屋の戸棚から「救急箱」が手に入ります。
中にはいっている瓶を飲むと体力が10UPだぜ!
(*´ω`*)

元気になったところで廊下に戻り、階段の踊り場へ扉を開けて進みましょう。
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でも階段の前になんかいる!(つд⊂)
しかも、無敵っぽいw
ここは謎解きで撃退です。
屋根裏で調べた本を思い出してみましょう。
怪物の前に像があり、2体それぞれにさっき入手した鏡を置いてやればあら不思議。
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怪物は消滅してしまいました。

やっぱりキチンと本は読んで情報収集しておくべきですねー♪
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by arumam | 2012-09-21 22:10 | Alone in the Dark 1 | Comments(0)
2012年 09月 21日

初代アローン・イン・ザ・ダーク その2

家に着いたカーンビーさんは、脇目もふらず調査依頼のピアノがある屋根裏部屋へw
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屋根裏部屋へついたら探索開始です。
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しかし、ゆっくり探索している場合ではありません。
ボーっとしていると窓からアヒルみたいな化け物が襲い掛かってきます。

ああっ! 窓に! 窓に!

左右の腕から繰り出すフックと中国拳法っぽいキックで撃退しましょう。
このアヒルは一度攻撃を当てると尻餅をつくので、接近し連続して攻撃を加えましょう。
襲われたくない場合は、タンスで窓を塞いでやりましょう。
これだけで、家の中には入ってこれません><
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さらにボーっとしていると、跳ね上げ式の扉からゾンビが出動してきます。
こちらはその場でキックを繰り出しているだけであっさりと倒せるのですが、面倒な場合は出てくる扉の上に箱を押して開かないようにしてあげましょう。
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2つの襲撃をしのげば、屋根裏部屋をゆっくり探索できるようになります。

さっそく目的のピアノを調べると手紙が見つかります。
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やつらが来る。
かつて私は地獄の魔力を解き放ち、いまやその代償を支払わねばならない。
デルセトは邪悪なものの餌食となる。
陽はすでに落ちた。
仮に私の肉体が見つかっても、わが魂は失われているだろう。
支配者の憤激と、その奴隷たちの心に生ずる恐怖が手にとるように感じられる。
やつらの足音が聞こえる。私の行ないを理解してくれる者もいるだろう。
神よ許したまえ。
さらば

ジェレミー・ハートウッド


あのー、ジェレミーさん。いったい何をやっちゃってくれたのでしょうかね?w

部屋を探索すると、扉を塞いだ箱のなかから「ライフル」、タンスの中から「インディアンの古い毛布」、机の上から「ランプ」、ピアノの反対側の本棚から「本」を入手できます。
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本の内容は次の通り。

- 黄金の羊毛神話 -
その時、ペルセウスは石と化したイキオスを見つけた。
ペルセウスは、仲間たちに言った。
「メデューサに気をつけろ。あの怪物の目を見た者は哀れなイキオス
と同じ悲運に見舞われ、生きてセリボスの地を見ることはできぬぞ」
「では、目隠しをして進まねばならぬのか?」
「青銅の盾をとり、太陽の光を反射するまで磨き上げよ」
ペルセウスは答えた。
「そして心に勇気をかき立てろ。女神アルテミスの矢の如く、
アルテミスがわれらを導きますように」
だがイメロプスは納得しなかった。
「何故、そんなことをするのだ?研ぎあげた剣先だけでは
あの呪われた怪物を倒せぬというのか?
すると、ペルセウスは自分の剣を抜いて見せた。
剣は陽光にまばゆく輝き、イメロプスの目をくらませた。
「さあ、これで何が見えるのだ?」
ゼウスの子たるペルセウスの仲間達はドッと笑った。
「では、仕事にかかるとしようわれらの盾が鏡の如く輝くまで」


何かのヒントですかね?
さて次は階下の探索だよ。
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by arumam | 2012-09-21 00:07 | Alone in the Dark 1 | Comments(0)
2012年 09月 18日

初代アローン・イン・ザ・ダーク その1

今回は、なつかしき初代アローン・イン・ザ・ダークをやって行きたいと思います。

ちなみに英語版ですが、GOGで$5,99だったので、購入してしまいました><
ちなみに、おまけでアローン・イン・ザ・ダーク2と3がついているので、そっちも続けてやる予定です。

初代アローン・イン・ザ・ダークといえば、1992年発売で3Dポリゴンアドベンチャーの元祖のような超有名ゲームです。
バイオハザード発売の4年前ということですからすごいですよね。
このゲームの背景にあるのがクトゥルフ神話というわけで、これまた大好きなホラーゲーですw

歳がばれますが、私も昔やったことがあるんですよ。
昔のゲームにありがちな、初見殺しや理不尽死の要素がたっぷり詰まっています。
ゲームオーバーを何度も繰り返し、中盤以降までは行った記憶があるんですが…

せっかくだから今回はきっちりクリアしておこうと思います。

というわけで始まり~♪
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
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事の起こりは、1924年、芸術家のジェレミー・ハートウッドがデルセトの屋敷で自殺したことから始まりました。
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私立探偵のエドワード・カーンビーに調査依頼が届く。


私立探偵という商売も楽ではない。
近頃では仕事の依頼よりも請求書のほうが多いくらいだ。
古物商のグロリア・アレンから連絡がきたときには、俺は息せききって彼女の店に駆けつけた。
彼女の依頼はデルセトという地所に行き、屋根裏部屋でピアノを調べてもらいたいというものだった。
古いピアノで、秘密の引き出しがついているそうだ。
警察署の報告書に目を通すと、デルセトの前の所有者、ジェレミー・ハートウッドは、屋根裏で首を吊って死んだそうだ。
検死報告では典型的な首吊り自殺ということだったが、俺はその現場を再度検証する事を彼女に約束した。
俺はこの古い屋敷の歴史を読みあさった。
そこは幽霊さえもが脅えて逃げ出すような場所だ。
血なまぐさい殺人、呪い、狂気。
幸いなことに俺は悪魔崇拝と聞いても動じないほうだ。
だからこの仕事は俺にとって有給休暇のようなものだ。


というわけで、主人公たるカーンビーさんは、この恐怖の屋敷を単身訪れたのでした。
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果たして、カーンビーさんはこの先生き残れるのか?!

いやな予感しかしないけどねw

ちなみに主人公は2人いて、自殺したジェレミーさんの姪であるエミリー・ハートウッドでプレイすることもできます。どっちを選んでも進行に影響はまったくありません。女性だけど顔は期待すんなよw
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by arumam | 2012-09-18 23:54 | Alone in the Dark 1 | Comments(0)