あっちの世界からこんにちは

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カテゴリ:Syberia( 13 )


2013年 01月 12日

シベリア 最終日

シベリア2の内容はダイジェストでいきますぞ。
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ハンスとケイト、2人の旅が始まった。
しかし、すでに老齢となったハンスの体調不良や
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悪漢たちによる列車の乗っ取りなど、多くのトラブルに巻き込まれる。
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しかし、遂に伝説のシベリア島につながるユコール族の村に到達する。
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更なる船での旅路を経て
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たどり着いた場所は…
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というわけで、シベリアは1と2あわせて話が完結します。
1も2も同じぐらいのボリュームかな?
そして、伏線やストーリーを放り投げたりするAVGが多い中、しっかりとストーリーが収束します。
さすが名作だわぁ。
日本語化できるし、しっかりした攻略サイトもあるので詰まっても安心ですぞ。
満足ダーヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノー!
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by arumam | 2013-01-12 23:40 | Syberia | Comments(0)
2013年 01月 12日

シベリア 11日目

ヘレナさんの送迎ということでアラルバッドに停車しました。
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ここにもちゃんと駅があり、ぜんまいを巻く装置も完備しています。
というか、この世界の列車って全部ぜんまい式なの?という疑問もいだきつつ、ぜんまいを巻きます。
受付に行くとなぜかケイトに荷物が届いています。
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開けてみるとからくりマンモス、ほしい!
そしてヘレナから電話が掛かってくるので再びバーで面会。
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あんな目に遭ったのに感謝しているとお礼を言われてしまいました。
やっぱヘレナさんいい人やー。
そしてジェイムスから桟橋にいってみろといわれる。
そこで会った人は
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まさかのハンスだった。
そして契約書にも無事サインがもらえる。
さらに都合がいいことに郵便物運搬用の飛行機がいるので、それに便乗すればニューヨークに期限内に戻れるらしい。
別れを言い飛行機に向かうケイト。
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しかし、これまでの冒険でハンスの夢であるシベリアに魅せられたケイトは全てを投げ捨てて、ハンスと共に列車の旅を続けることを決心したのでした。
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シベリア2に続くよ♪
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by arumam | 2013-01-12 09:25 | Syberia | Comments(0)
2013年 01月 11日

シベリア 10日目

ヘレナさんのソロコンサートが開催されました。
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忘れてたけどこれが終わればオスカーの手も返してもらえるはずだ。
と思ってたら、いきなり檻がに閉じ込められるヘレナさん。
どうやら、もうどこにもいかさないぜーということらしい。
ほんと台無しだorz
とりあえず、持ってたペンチであっさりヘレナさんを檻から出してあげる。
そして、そのままオスカーの手も人形から取り外す。
始めからこうすればよかったんじゃないか?
エレベータに乗ろうとしたら、また鉄格子が下りてきて取り残された。
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とりあえずヘレナさんには先に逃げてもらうことにする。
さて、自分もなんとかしなければ…。
エレベータで坑道に戻ると、あちこち爆発を始める。
どうやら、仕掛けられた爆弾のせいらしい。
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なんてベタな時限爆弾w
結局爆発のいきおいでむき出しになった通風孔から脱出することができた。
行きがけの駄賃として、箱から爆弾をいただいておく。
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さて出発だと思ったら、ロボの足に鉄の棒が出てきて通れない。
排除!というわけで爆弾をロボに設置。
そして…
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どっかーん!
無事脱出となりました。
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今度は列車でアラルバッド行きですぞ。
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by arumam | 2013-01-11 22:32 | Syberia | Comments(0)
2013年 01月 08日

シベリア 9日目

ヘレナさんに面会できたのはいいけど、受付のおっさんにも見つかる><
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でもヘレナさんがとりなしてくれた。
いい人だーTT
とりあえず中で話をしようということになったので、付き人ならぬ付きからくり人形のジェイムスを呼ぶことに。
近くの鐘をならしたけど迎えに来ない。
中に入って確認してみると「鐘なんか聞こえなかった、外は錆びそうだから用もなしにいきたくない!」とすっとぼけやがった。
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しょうがないので鐘を近くの鐘付きまで移動させて、至近距離からならしてやる。
再度、催促するとやっとジェイムスはお迎えに行った。
世話が焼ける…。

さっそくバーで歌の交渉をする。
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しかし、もう歳のため声がでないと言われる。
昔、声の調子が悪いときに飲んで、声が出るようになったカクテルがあったことを聞く。
これは可能性があるとばかりに、そのカクテルのレシピを知るバーテンに連絡。
ちなみに電話番号は受付にあったチラシに書かれている番号。
レシピを聞き出し、カクテル作成!
材料はバーの棚に入っています。
蜂蜜をお風呂の熱で溶かしたあと、ウォッカと蜂蜜とレモンを装置に接続。
あとは楽譜を参考に作ればOKです。
できたカクテルを飲んでもらったけど、イマイチ自信が戻らない様子。
廊下の突き当たりから持ってきたグラスをテーブルにおいて発声してもらうと、見事にグラスが破壊!
音波兵器まで回復した声でヘレナさんは自信を取り戻した。
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やる気になってもらったので善は急げというわけで、早速移動ですぞ。
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うまく事が運び出した感があってうれしいよ!
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by arumam | 2013-01-08 21:26 | Syberia | Comments(0)
2013年 01月 08日

シベリア 8日目

飛行船は順調に進み、アラルバッドに到着。
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まずはヘレナさんに面会するためにホテルの受付へ。
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しかし、受付のおっさんは頑として取り次いでくれません。
VIPのみの高級リゾート地らしいので当然といえば当然かもしれません。
頭にきたので堂々と目の前の掃除用具入れをあさり、洗剤を拝借。
ホテル前の噴水に洗剤を放り込みます。ブクブクw
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カーテンを開けて見えるようにしてから、おっさんに声をかけますw
そしておっさんが慌てて掃除に向かった隙に受付のパンフを盗み、鍵を開ける赤いボタンを押して奥に進入しました。
段々犯罪的になってまいりましたw
奥のバーにはジェイムスという看護師のカラクリ人形がいました。
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ヘレナさんは桟橋にいるとのこと、向かおうとしますが桟橋までの通路はロックされており、開けるには番号が必要らしい。
一旦、受付に戻り、宿泊帳を盗み見ます。
1270の番号はまだ有効らしい。
入力すると桟橋への扉は開きませんが、奥の扉が開きました。
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行けるようになった部屋に入るとカードが落ちているのを発見。
これにも番号が書かれています。
ためしに入力してみるとめでたく桟橋の鍵が開きました。
酸素が薄いのか寒いからなのか、酸素マスクをつけないと外にでれないようです。
桟橋の先にはヘレナ・ロマンスキーさんがいました。
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さぁ、交渉だ!
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by arumam | 2013-01-08 18:57 | Syberia | Comments(0)
2013年 01月 05日

シベリア 7日目

ミッションが芋づる式に増えていく中やってきました宇宙基地。
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円筒状の部屋が大佐の部屋らしい。
中に入ると飲んだくれた親父が一人、あなたが大佐?w
部屋のウォッカを取ると、フラフラと表に出て行きます。
この間にとりあえず机の上を物色。
書類と鍵をゲットです。
戻ってこないので表にでてみると、大佐は酔って手すりから転げ落ちたw
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ダメだ…早くどうにかしないと…、と思いつつ落ちた大佐をクレーン操作でパイプの下に移動させて水を掛けたった。
一応、正気を取り戻してやっと話ができる状態になったようだ。
ここには飛行船があり、それを貸してもらえることになった。
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しかし、飛び立つことができない。
大佐に相談すると、自分はロケットの操縦士が夢なので、ロケット発射を手伝ってくれれば協力するとまたもや条件をだされてしまうorz
選択支はなさそうなので協力することにする。
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管制室のような部屋に入り、出発のための操作を始める。
まずは操作パネルのぜんまい(w)を巻き、右側のコードを繋いで、上の電源レバーを動かす。
採血道具をとり、操縦士となる大佐の血液を採取。
パネルに血液を入れて、電源を入れれば準備OK。
発射までの手順はボタンを左から順に入れていけばいいらしい。
まずは、一つ目のボタンでユニット設置。
2つ目のボタンで操縦士の血液チェック…ってアルコール濃度が高すぎて不合格でしたw
ユニットを下ろして大佐と相談。
結局、ケイトの血でごまかすことにw
後は問題なくロケット発射!
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あれで宇宙にいけるんかな?

さて問題の飛行船ですが、なんかハンドルを使ってからでないと飛び立てないらしい。
発射台付近におちているハンドルを拾い、大佐の部屋の裏にある建物で、ハンドルを使えば無事飛行船は飛び立つことができました。
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そしてケイトさんと彼氏の仲がうまくいかなくなってきてる今日この頃。
不安要素たっぷりで、保養地のアラルバッドにしゅっぱーつ!
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by arumam | 2013-01-05 20:58 | Syberia | Comments(0)
2013年 01月 05日

シベリア 6日目

無事再出発したけど、すぐにとまる列車。
はいはい、ぜんまいぜんまい。
駅は巨大ロボットっぽい人型の構造物もあり、非常に怪しい雰囲気。
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列車の前方にある人型の構造物行き、足の階段を登ったところにある小部屋に入ります。
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棚からシリンダとレバーを入手。
一緒にあった絵から足元にぜんまい装置があることもわかります。
操作パネルらしきものに、レバーを指して動かしてみるとこの人型構造物がスライドします。
列車のところまで移動させ、赤いボタンを押すとあっさりネジ巻き完了。
再び元の場所にロボを戻して列車にもどります。
ん?戻る途中で怪しい人影が列車から…
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列車に戻ると、オスカーが縛り上げられていましたw
そして腕を何者かに盗まれた様子。
操縦士がこの状態では、また出発できそうもありません。
行く先々でトラブルに見舞われるケイトさん、不幸です。
とりあえず、オスカーの猿ぐつわをとってやり、落ちているペンチも拾っておきます。
そして手がかりがないか、シリンダも聞いてみます。
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さてオスカーの手を盗んだやつを探さなければなりません。
さっきのロボを1回動かすと、階段の足場から駅の建物の2階にいけます。
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建物に移動したら開いている穴を拾ったペンチで大きくこじ開けます。
そして内部に侵入。
内部の棚から点火プラグを入手できますが、他には何も見つかりませんでした。
一旦ロボを定位置に戻し、こんどはホームを列車後部側に行ってみます。
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そこのレバーを引くとエレベータが登ってきました。
とりあえず下りてみます。
下りた場所は坑道のようです。
暗いので付近にある装置に点火プラグを使って照明をつけます。
明るくなったらさらに奥のエレベータで下に下りていきましょう。
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下りた先には巨大なパイプオルガンが!
演奏席にはカラクリ人形がありますが、その手はオスカーのものだろうか…
鍵盤にあるドライバーを拾っておきます。

付近を探索すると看板つきのハシゴがあります。
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このネジをさっきのドライバーで外してハシゴを登ります。
これ取らなくても登れるような気がするけど、まぁいいか。
そして登った先の部屋で窃盗犯とご対面。
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盗んでいない借りただけだと言っています。
常套句ですねw
この窃盗犯が言うには、昔聞いたヘレナという歌手の歌声が忘れられず、再びヘレナに歌ってもらうためにこの工場を演奏装置に大改造したと。
そして、パイプオルガンの演奏には精巧な手が必要だったので、ヘレナの公演が終わるまで借りるだけだとのたまっています。
しかし、ヘレナが歌いに来たのはだいぶ昔の話で、今生きているのか、何処にいるのかさえわからないそうだorz
とりあえず建物内にヘレナ記念館的な部屋を作ってるらしいので、そこで情報収集。
手紙や資料を入手できます。
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どうやら有名な歌手らしいので、最近ケイトの母の彼氏となった歌手のマルコビッチに聞いてみることにする。
電話するとアラルバッドという温泉地で静養しているらしい。
公演を依頼するためにもアラルバッドに行く必要があるけど、どうやって行くか困ってしまいます。
そして窃盗犯が言うには、付近に宇宙基地があり、そこの大佐なら何か移動手段を持っているらしい。
宇宙基地には直通エレベータがあるのでとりあえず大佐に交渉に行くことにします。

なんか数珠つなぎにミッションが増えていくぞ。
もう期限はとっくに過ぎている気がするけど契約間に合うのか?
もう本来の目的も忘れそうですw
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by arumam | 2013-01-05 11:21 | Syberia | Comments(0)
2013年 01月 02日

シベリア 5日目

ケイトを乗せたぜんまい列車は少し巻いただけなのに走り続けます。
そして温室のような駅に停車しました。
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どうやら停車した理由はぜんまい切れみたいです。
あぁ、やっぱりねw
列車の前方にぜんまいを巻く装置があるようです。
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しかし、列車をまず装置の位置まで移動させないとどうしようありません。
もどって状況をオスカーに話すと、ここは大学の駅で学長から呼び出しがあったと知らされます。
とりあえず学長たちに会ってみることにします。
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会ってみると、大学の駅に停車していつまでも発車しないことへの苦情でしたorz
しかし、ハンス・ボラルバーグがかつてこの大学の学生であったという有益な情報が得られます。

列車を動かす方法を探して、駅の周辺を探索していると駅の脇の運河に船がとまっているのを見つけました。
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この船に装置の位置まで列車を牽引してもらうことで話をつけます。
そして謝礼として100ドル要求されました><

一旦学長達の元に戻ってお金を貸してくれないか交渉します。
すると大学前のハンスが作った演奏装置を修理すれば、お金を出してくれることでこっちも話がまとまりました。
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演奏装置には天秤のような装置でロックされた扉があり、天秤をつりあわせて開けるしくみのようです。
もう片方の重りの形からみて、乗せるべき重りは卵のようです。

駅の中にははしごがあり、鳥たちが居座っているせいで登れません。
はしごの上に卵があるのか?!
大学内で情報収集していると、マンモスの化石を調べている教授が、あの鳥にはある木の実に対する奇妙な特性があるらしい。
その木の実について調べるために図書室へ。
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どうやらあの鳥はアマゾンのソービニヨン葡萄が大好きなようです。
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駅長について聞いてみますが知らないととぼけられました。
彼の足元にはフックがおちていたので、拾っておきます。
もう一度教授に話を聞くと、大学の畑で栽培しており、駅長が知っていると言われます。
やっぱりとぼけていたのか…。
今度は学長たちを問い詰めてみると、どうやら栽培した葡萄でワインを密造して楽しんでたらしい。
さすがの駅長も観念して、栽培している畑に案内してくれました。
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これでやっとソービニオン葡萄をゲットです。

葡萄を使って鳥達をどけ、駅構内のはしごを登ってみます。
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案の定卵を発見しましたが、あと少しで手が届かないorz

先ほどの教授がハンスについて色々しっているようなので、列車に乗せていたマンモスの人形を見せてみようと思います。
駅長からはおわびにソービニオン葡萄製のワインがもらえました。
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教授に人形を見せると、これはマンモスを飼いならしていた部族とその地であるシベリア島の歴史的に重要な資料であると言われました。
研究のために少しだけ人形を貸してあげると、講義へ誘われます。
出席を約束して、教授の部屋へ。
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教授の部屋では、ボイスシリンダー、ヤンガラコーラ粉末、実験用の挟みを拝借。
この挟みは卵を取るのに使えそう♪

というわけで挟みを使って卵をゲット。
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演奏装置の扉は無事に開きました。
中に入りレバーを引くとあっさりと演奏装置が作動しました。
もしかして、只装置の中に入れなかっただけなの?w
装置も直ったので、学長からお金ももらえました。

これで列車が牽引できます。
早速船へ行きお金を渡すと、まず水門を開けてほしいとのこと。
操作のための鍵を渡されるので、なんとか動かしてみましょう。
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手順は電話でナビゲーションが聞けます。
まず装置に42*と入力して水門を開き、船の人に話しかけて水門の場所まで船を進めてもらいます。
今度は装置に41*と入力して水門を閉じて推移をあげれば牽引の準備完了です。
プラットホームに戻り、船から投げてもらった鎖に持っているフックを取り付けて列車に接続します。
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とうとう牽引完了。

教授から電話が入るので、大学に戻って講義に出席します。
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講義後、人形を返してもらい、シベリア島についての資料もいただきました。

ぜんまいを巻き
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教授の部屋で手に入れたボイスシリンダで話を聞き
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いよいよ、再出発!

と思ったらまた問題発生。
この先に進むにはビザが必要だとオスカーがごね出す。
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先の大きな門に責任者がいるはずなので向かってみます。

大門には大佐が常駐しており、ビザの発行を担当しているとのこと。
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しかし、敵の騎兵が門外にいるため危険であり、許可できないといわれます。
言われて望遠鏡をのぞいてみると、ただの枯れた倒木のようです。
どうやら大佐は目が悪いようです。
視力に効果があるヤンガコーラ入りのワインを勧めて、もう一度確認してもらう。
大佐の勘違いであることを納得してもらえ、無事ビザが発行されました♪

こんどこそ再出発~!
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by arumam | 2013-01-02 22:50 | Syberia | Comments(0)
2012年 12月 31日

シベリア 5日目

工場に戻ってまいりました。
このボラルバーグ工場、敷地内に鉄道駅があります。
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そしてからくりの天才ハンス設計の列車まであるのです。
そういえば、からくり操縦士のオスカーも機会とは思えないほどの行動をとっていましたね。
特に頭脳はどのような構造になっているか非常に興味があります。

ここまでの話をまとめると、アンナとハンスはオルゴールで語られたように洞窟でマンモスの壁画と人形を見つけ、そのときの怪我でハンスは人が変わってしまったとのこと。
天才的なからくり製作の才能を発揮し、何かに心を奪われたらしい。
それはマンモスの壁画に書かれた一族の伝説の島である Syberia (シベリア、発音的にはサイベリア)。
つまり、その地を探して旅をしている可能性が高く、そのために作られたこの列車に乗っていけば、そのうちハンスに出会えるかもしれないとケイトは考えたのです。

というわけで、無事操縦士も完成したことだし列車に乗って出発だ!
オスカーさんレッツゴー!
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オスカーに話しかけてみると切符を要求されましたorz
しかし、切符売り場はすぐに開くとのこと。
とりあえず売り場に行ってみます。
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するとそこに居たのは、オスカーでしたw
なんとなく、そんな気がしたよw
無事切符も売ってもらい、許可証ももらいました。
じゃ、いよいよ発車だと思ったら、許可証に公証人の判子がいるらしい…。
面倒だけど公証人宅まで判子をうちに行きました。
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判子は自分で押したんですけどねw
これでいいだろうと思ったら、この列車には4つの貴重品が設置されないと動かせないらしい。
要求多いな…
貴重品室に、マンモスの人形とオルゴールの人形、2つのボイスシリンダを設置すればこちらも準備OK!
これで発車できるでしょう。
オスカーに出発を急かすと、この列車のぜんまいが巻かれていないので出発できないとのこと。
え?この列車ぜんまい式なの?!
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究極のエコ列車に感動しつつ、ぜんまいを巻く装置を作動させます。
巻き回数がかなり少ない!しかもあの棒の細さはかかる力も小さそうです。
なんか手で巻いてもいけそうだなw
これで今度こそ準備OK!
オスカーに切符を渡して、旅に出発ー!
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ちなみに契約を取る期限は48時間らしいですw
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そんな、悠長にしてていいんすか?ケイトさんw
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by arumam | 2012-12-31 23:49 | Syberia | Comments(0)
2012年 12月 31日

シベリア 4日目

次は工場の敷地内にある庭園を探索します。
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庭園内の水道に鍵がおちています。
これは建物の横にあるはしごのからくりの鍵となります。
これを稼動させると屋根裏部屋に侵入することができます。
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教会でも勝手に入り込んでいましたが、今回も不法侵入でしょうw

屋根裏部屋の机にはアンナの日記とインクが手に入ります。
ケイトさん、実は不法侵入のみならず、手癖も悪いようですねw
奥の電球をつけると、なぜかモモが屋根裏部屋に現れます。
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話を聞くとモモはケイトの友人だったようです。

モモはマンモスの絵を描いてほしそうです。
しょうがないので柱に彫られたマンモスの絵を鉛筆で写し取って渡してあげます。
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そうするとお礼に秘密の場所に案内してくれるそうです。
なんかハンスの手がかりがあるかもしれないのでついていく事にしましょう。

モモにつれられていくと、水路のせいで行けませんが洞窟がありました。
浅そうなので渡ってしまっていいと思うのですが、ケイトさんは頑として渡りませんw
上流には水門があるので、こちらにも水を流して水位をさげることにします。
モモに手伝ってもらって動かすと、力持ちのモモは水門の棒をへし折ってしまいます。
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しょうがないので、ボートのオールを棒の代わりに取り付け、マッチョなモモに水門を開けてもらいました。
これで洞窟に入れますね。
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洞窟内部に入ると、マンモスに乗った人が壁に書かれています。
さらにその人形まで落ちています。
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これもきっちり持ち帰ることにしましょう。

オルゴールのときに語られた洞窟はきっとここのことなんでしょうね。
どうやら物語に深く関わっている感じ><
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by arumam | 2012-12-31 23:01 | Syberia | Comments(0)