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カテゴリ:Dark Fall 1( 15 )


2013年 04月 07日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 最終日

さて見つけた隠し通路は、T字ハンドルで開く仕掛けになっていた。
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狭い扉を潜って中に入ると通路が続いている。
少し進むと、なにやら結界のようなものが空中に表れ先に進めない。
エディス婦人のベッドカバーに示されていた順番で触ると結界は解除された。

少し進むとまた結界が現れる。
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今度は結界に触れると,雷の音や風の音がする。
これは,ジョージの書斎の映像再生装置で見た順番に触れればいいんだな。
ちなみに順番は火,雷,風,水だ。
これでこの結界も解除された。

進むとまたまた結界が行く手を遮った。(ノ∇・、)クスン
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今度は触ると楽器のような音を出す。
左の壁を触ると同じような音が出る。
壁の音と同じ音色を出すように,結界に触れる。
順番は、上、下、右下、中央、左下の順で解除。

進んでいくと緑色のなにかが立ち昇る井戸がある部屋についた。
おぉ,これこそ諸悪の根源 Dark Fall というわけですな。
これを何とかするのが今回の目的だ。(あれ?兄さんは?w)
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よし、集めたシンボルの言葉を順に繋げてできた呪文を唱えてみよう。

lussa - kars - oliviak - frenic - morcana - tyma - malus - larsus - olkas - mortym - ixiam - raka

緑の何かはとまり,井戸の中あから魂らしきものが飛び立っていく。
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どうやら Dark Fall の活動を停止させ、囚われた魂を解放することができたようだ。

ちなみに兄さんも助かったようだ。
ちゃんと無事に仕事が進んでいる旨の留守電が入ってました。
一体どこにいたのかわからないけどねw
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お疲れ様でした!
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by arumam | 2013-04-07 00:05 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 04月 01日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 13日目

というわけで2階の探索を始めることにする。

2階は上階と異なり、内装なども廃墟らしく朽ちている部屋が多い。
1Aの部屋の窓から駅のプラットホームを眺めるとどこからか口笛が聞こえる。
そう言えば,兄さんが口笛を吹く何かがうろついていると言っていたな。
無害というわけではないかもしれないので気を付けよう。
この部屋で例のゴーグルを使ってみると、紋章付き4色カバーが掛けられたベッドが見えた。
これはジョージの書斎の日記にあったものらしい。
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日記には左上、右上、左下、右下という番号が振られていたな。
色で言えば緑、青、紫、黄色となる。
一応、覚えておこう。

1Eはグロリア・グレーブルの部屋。
盗賊 Slyfox であることが疑われている女性だ。
ここでゴーグルを装着すると、女性の声が聞こえてくる。
床板を外してみると、中には大金とシンボルが隠されていた。
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このシンボルは'FRENIC'だ。
お金を持ってくと祟られそうなので、そのままにして立ち去ることにする。

たの客室も調べてみたが特に重要そうなものは見つからなかった。

1階浴室も調べてみる。
洗面台の蛇口をひねると勢いよくお湯が出てきた。
屋根裏でボイラーを操作した成果だ。
すると湯気が鏡を曇らせ、また新たなシンボルを浮かび上がらせた。
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シンボルの言葉は'MALUS'。

お!これでとうとう12個全てのシンボルに対応した言葉が揃ったことになる。
これで完全な呪文を唱えることができるだろう。
まぁ、どこで使うかが問題なんですけどね><

そういえばポリーとナイジェルの部屋の端末で見た地下室を探してみることにする。
最初は見逃してしまっていたが、1階受付の前の階段下には地下室に通じる扉が見つけることができた。

地下室を一通り調べてみると、開かない扉がある。
柱にはマークが書かれたボタンが並んだスイッチがある。
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これで扉を開けるのだろうか?
マークをよく見てみると、どうやら食堂のテーブルのマークと同じようだ。
テーブル番号の順番で押してみると、動作音がして扉をが開いた。
やったね♪

扉をくぐるとそこは作業室のようだ。
どうやら、ナイジェルたちはここを写真の現像室として使っていたようだ。
心霊写真っぽいものが大量に撮れている。
調査しているのなら、成果は大量だなw
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戸棚からはT字ハンドルを発見。
これも一応もらっておく。

地下室にも監視カメラがあり、上の階の端末でパラメータ調整したのもこれらしい。
カメラの撮影先を調べてみると、隠し通路を発見!
これはいかにもな入口だ。
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むぅ、終わりは近い?!
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by arumam | 2013-04-01 21:11 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 03月 24日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 12日目

後回しにしていた 2D の部屋を調べてみる。
鍵が掛かっているので、鍵穴から室内を覗いてみる。
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コルクボードに写真が貼られているのが見える。
妙に近代的な部屋だな…。
先に物置のティーカップから入手した鍵を試してみると開いた。

中にはコンピュータなどの機材が多数置かれていた。
そうか、ここはポリーとナイジェルが拠点として使っている部屋らしい。
コルクボードの写真には2人らしい写真も貼られていた。
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とはいえ、2人は今いないみたいだ。
とりあえず室内を調べさせてもらうことにする。

まずはコンピュータから。
2つの端末があり、片方にはデータが記録されており、人物の情報など有益な情報が多数得られた。
ただし、もう一つの端末はパスワードでロックされているようだ。
どうにかしないといけないな…。
部屋の中にヒントらしいものがあるかも知れないので調べてみるか。

端末の左に山積みにされていた箱の後ろに、ゴーグルが落ちていた。
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なんか特殊なゴーグルらしい。
掛けて室内を見回すと、何か過去の室内の様子らしいきものが見える。
すごい!見えないものが見えるゴーグルとはロマンあふれる一品だぜ。
そして、見えるものがある場合には「Here」という声が教えてくれるらしいw
(Dark Fall 3 と同じ、親切設計ですな。)

そしてロックされた端末のパスワードのヒントメモが壁のコルクボードに貼られているのを発見。
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どうやら、ナイジェルの好みのメニューに関係しているらしい。
彼らはいつもデリバリーで注文しているらしいので、ボードに貼られたフードショップへの電話番号に掛けてみる。
ちょうどいいことに、携帯電話が机の上においてあった。
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3つあったうち1つの店が自動応答になっており、注文履歴を聞くことでお気に入りメニュー番号がわかった。
メニュー表を調べてみると Chicky chow だった。
試しにパスワードとして端末に入力してみると見事に正解。
右の端末も使用可能になった。

こちらは基本的に監視カメラのモニター用端末のようだ。
そして今まで言ってない部屋の映像が見える。
地下室かな?
しかも、なんかカメラのパラメータ調整ができるようだ。
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パラメータ入力の形式は見覚えがあるな…。
そうだ、4階の浴室で壁に書かれていた数値と同じだ。
入力すると何か反応があったようなので、その部屋にいけたら確かめてみよう。

これで3階も全て完了だ。
次は、2階を探索しますぞ。
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by arumam | 2013-03-24 21:46 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 03月 23日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 11日目

引き続き3階の調査を続けよう。

ん?2Dの扉は開かない。
鍵が掛けられているようだし、調べるのは後回しにするか。

そのまま2Eの部屋に入る。
ここはアンドリュー・バーニーの部屋だったはずだ。
床の段ボール箱にある本を調べると著者はバーニーだった。
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そして著者近影が「天文学に興味があるのかい?」と話しかけてくる。
もう何でもありだなw

隣の箱にはバラバラにされたメモ書きが入っていた。
組み合わせてみると、どうやら暗号文に関するメモ書きのようだ。
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I=R や D=W から推理してみると、AとZ、BとYのように逆順にアルファベットを入れ替える暗号化のようだ。
これまで読めなかったアーサーの部屋にあった暗号メモなどもこれで読めるはずだ。
後で調べることにするか…。

ベッド脇のサイドテーブルにはパズルボックスが置いてある。
蓋には8つのボタンが並んでおり、手順に従って押さないと開けることはできないようだ。
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サイドテーブルの引き出しには、青いノートが入っており星座の名前それを表す数字らしきものが記録されている。
きっと観測結果をメモしていたものだろう。
クローゼットには星座図が入っていたので、それと合わせてみればどれがどの星座かわかりそうだ。
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一旦廊下にでて、バスルームと物置に通じる廊下に行くと望遠鏡が設置してあった。
何年も放置されたはずなのにピカピカだ><
望遠鏡で星空を眺めてみると、ある星座を見ているときにアンドリューが話しかけてくる。
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この星座は特別なのか?

部屋に戻り、この星座を調べてみると RAKA という名前であることがわかった。
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また、青いノートで RAKA の数字を調べると 12/534/76 だった。
もしかして、これがボタンを開けるヒントかな?
各ボタンを数字の回数押してみる…開かないorz
書かれた数字が各ボタンの押す順番を表していると思ったので押してみる…開かないorz
結局、数字で書かれた位置のボタンを順に押すと開いた\(^o^)/
中にはなんとシンボルが書かれた用紙が入っていた。
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例の星座と同じ形なので、示す言葉も'RAKA'だろう。

2Fの部屋は調べてみたけど、カメラが置いてあっただけで、特に目立ったところはなかった。

廊下に出て奥の倉庫には、壊れたスロットマシーンが置いてある。
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何度かレバーを引いてみると何かカードが出てきた。
実は占いスロットみたいな感じ?

次はバスルーム。
洗面台の下には石鹸入りの箱が置いてあった。
蓋の裏になにか張り付いている。
それは半分に破かれた写真で、しかも見覚えがある。
ジョージの部屋にあった儀式の方法を映した写真の残り半分だ。
これを合わせれば儀式の再現が可能だな。
早速戻って実行してみよう。

というわけで、4階のジョージの部屋にある水が入った器の周りの白線にシンボルの置物を配置する。
すると水にシンボルとその名前が浮かびあがって来た。
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このシンボルは'OLAKAS'だ。

シンボルも集まってきたので一度整理しておく。
1.駅のトイレの LARSUS → ⑧
2.経緯儀に写っていた KARS → ②
3.エディス婦人の部屋の IXIAM → ⑪
4.書斎にあった MORTYM → ⑫
5.ピアノに入っていた TYMA → ⑥
6.屋根裏のトランクの OLIVIAK → ③
7.マチルダの部屋の MORCANA → ⑤
8.仕掛け箱の LUSSA → ①
9.バーニーの RAKA → ⑫
10.儀式で出てきた OLAKAS → ⑨ 

というわけで、残りあと2つとなりました。

すごいぜ!
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by arumam | 2013-03-23 17:27 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 03月 22日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 11日目

そういえば、ベティの部屋らしき部屋の楽譜を演奏できる場所があった。
1階のバーの中にあったピアノだ。
例の楽譜に従って鍵盤をたたくと、ピアノからシンボルの書かれた紙を発見。
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ベティが隠したらしいことから推測すると、このシンボルの示す言葉は'TYMA'かな。

よし、では改めて屋根裏の探索だ。
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ハシゴで屋根裏に昇るとまず目に入ったものはボイラーだった。
火はおちていたが、左側のバルブを開くと再び火が点った。
右側の3つ並んだバルブが客室である2-4階にお湯を供給してくれるということだろう。
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全て同時はなぜか無理そうなので、何階に対応しているか分からないが一番左側のバルブを開いてレバーを引いておいた。

奥に進んでみるとスーツケースが置いてある。
開けようとしたが鍵が掛かっているようだ。
ここはドライバーでこじ開けよう。
左、右、左、右、上のように適当に動かしていたらあっさり開いた。
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中の本に挟まれていたのは、なんとお目当てのシンボルだった。
このシンボルの示す言葉は'OLIVIAK'らしい。

奥の突き当たりまで進むとヴィジャ板があった。
なんか光る玉が飛んできて、蝋燭に火が点る。
何もしていないのに誰かの霊が来たようだ。
こっくりさんのように低級霊とかではなければいいんだけど…。
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試しに "Who are you ?" と聞くと "Thomas" と答えが帰ってきた。
おぉ、どうやらベティの恋人だったトーマスらしい。
"How did you die?" と聞くと "Darkness" という回答だった。
トーマスも被害者だったのか…。
とにかく、4階以上の調査は一通り終了だ。

階段で3階に下りる。

まずは2Aの部屋に入る。
ん?壁に鋏が刺さっている。
そういえば Dark Fall 3 では鋏が沢山でてきたけど、ここが始まりだったのね。
でもそれ以外に目立ったものは無さそうだ。

2Bの部屋は受付で以前調べたとおり、マチルダ・フライの部屋だ。
鏡台には本人の写真も置いてある。
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彼女もシンボルを持っていたはずだ。
鏡台には時計があり4つのボタンがある。
ボタンを押してみると、押したときの音が2種類の音がする。
「カチッ」と高い音がするようにボタンを順番に押したら、隠し引き出しが開いた。
引き出しにはシンボルが書かれた紙が入っていた。
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また一つゲットだぜ。
シンボルが示す歌詞は鳥のあぶり出しに出ていたのですでに分かっている。
これは'MORCANA'だ。

続けて2Cの部屋も調べる。
ここもあまり物がない古びた部屋になっているが、一つだけクローゼットの中に奇妙な箱があった。
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箱は蓋が開かず、蓋には奇妙な仕掛けがある。
その形は見覚えがある。
受付の紙に浮かんだ図形だ。
あのとき図形の頂点に一致する数字があったので、多分その順番で操作すればいいのだろう。
というわけで、カチカチ操作すると見事開きました♪
中にはまたシンボル発見。
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同封されていたメモ書きから対応する歌詞は'LUSSA'と判明。

兄さん、シンボル集め順調です。
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by arumam | 2013-03-22 23:26 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 03月 10日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 10日目

部屋の中には射影器が置いてあって、研究室のような雰囲気だ。
どうやらジョージの書斎らしい。
鍵も掛かっていたことだし、重要な情報が期待できそう。
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机の上には新聞の切れ端が置いてある。
女性の銀行強盗 Sly Fox に関する記事だ。
どうやら、グロリア・グレーブルが Sly Fox だと疑いを持ったようだ。
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また、ジョージの日記も見つかった。
長いが興味深い記述も多い。
特に気になるのは1945年4月30日の部分で、4マスの四角に番号が書かれた図形が書かれたページの部分だ。
重要な情報っぽいので覚えておこう。
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目の前の写真の裏にも手紙が隠されていた。
こちらは、アーサーからの手紙のようだ。
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ゴミ箱の中にもばらばらにされた手紙があった。
この部屋、読むべき文章量が多くて辟易する…orz
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中央の射影器が置かれているテーブルには、例のシンボルが書かれた遺跡の絵と写真が置かれていた。
ジョージ・クラブツリーはここであれを研究していたらしい。
箱の中にスライドがあったので射影器で写してみる。
5番目のスライドを入れたときに、シンボルの書かれた紙をもった男の絵が映し出された。
スライドには名前が書かれており、5番目は'MORTYM'だ。
また一つシンボルと言葉がそろった。
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ここまで集めた情報によれば、あの遺跡に書かれていた12個シンボルには対応する言葉があり、それが呪文となるらしい。
例の遺跡のものを封じる呪文らしいが、結局一部を失ったか奪われたかして封じることを失敗したということだろう。
つまるところ、呪文となる歌詞をそろえて封じる役目が今にして私に回ってきたとらしいですね。
兄さんも捕まってるみたいだし、いっちょやったりますか。

では残りの廊下の突き当たりにある部屋も調べてみよう。

左側はバスルーム。
壁の鏡を紫色のランプが見えるように動かすと、壁に何かの数値が映し出された。
今のところ何の番号か心当たりはないな。
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右側は倉庫だった。
棚には石鹸とティーポットが置いてある。
銀のティーポット(錆びてるけどw)…、駅の電話でナイジェルが言っていたやつかな?
中を調べると鍵を発見。
後で役に立つだろう。
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この倉庫の中にはハシゴがあって屋根裏部屋に登れるようだ。
次はそっちを調べよう。
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結局この階は客室というより、スタッフの居住階のようだ。
これで4階も把握できたぞ。
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そして気づく、Dark Fall 3とは部屋の番号の位置が違っていることに…
なんでだろ?
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by arumam | 2013-03-10 12:53 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 02月 09日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 9日目

4階の廊下を仕切る扉を通り、右の扉へ入る。
壁に楽譜が飾られた部屋だ。
鏡台があるし、女性の部屋だと思う。
鏡台の上にあるメトロノームを動かすと、手紙が浮かび上がる。
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ベティからトーマスへの手紙だった。
ということは、この部屋はベティの部屋だということかな。

机の横にはトランペットが置いてあり、それには小さい楽譜が巻かれていた。
「ソソラシド」の部分が丸印で囲んであるのが意味ありげ。
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覚えておいた方がよさそうだ。

向いの部屋は、本とラジオが置いてあったが誰の部屋かは分からなかった。
置かれていた新聞には、ティム失踪の記事が載っていた。
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ティムってこんな姿だったのか。

次は隣の部屋に入ってみる。
鏡台があるし、引き出しに入っていたアルバムを見るにここはエディス婦人の部屋のようだ。
壁に飾られた写真を調べてみると、またどこからか声が聞こえてくる。
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声は「シンボルは12個ある」「ベティと客が1つずつ持っている」「このへやに1つある」と言っている.
おぉ、これは探さねばなるまい。

まずは奥の棚を調べてみる。
棚には「A LITTLE LIGHT MUSIC」のレコードケースが置いてある。
裏には収録楽曲のリストが書かれている。
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キッチンで聞こえていた曲はこの中にあるのかな?

他に棚の脇にあるテーブルにレコードプレーヤーがあるのが目に付く。
ハンドルを回してスイッチを入れるとちゃんと動いた。
ボリュームを上げて曲を鳴らしてみる。
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2曲目を鳴らして、壁を見ると飾られていた写真の一つがベッドの上に落ちた。
落ちた額縁の裏には、シンボルとメモが挟まれていた。
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どうやらエディス婦人が持っていたシンボルは'IXIAM'のようだ。

これで鳥の絵のあぶり出しの内容と符合した。
つまり、あのメモに書かれていた人物が、書かれた名前のシンボルを持っているということか。
そして、あの遺跡のシンボルに対応した12個のシンボルがどこかにあるはず。
それを見つけたとしてどうするかも調べないといけないな。

よし、次の部屋だ。

向かいの部屋は鍵が掛かっている。
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どうやら鍵穴の内側に鍵が指しっぱなしになっているようだ。
ということは中は完全な密室ということか。
ここは scratches でも使ったお約束の方法を試すことにする。
ドアの隙間から紙を差込み、鍵穴にドライバーを差し込んで鍵を押し出します。
するとあら不思議、鍵が紙の上に落ちるので、紙を引っ張り出せば鍵を入手できました。
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これで部屋の中に入ることができるようになりました。

さて、どんな部屋かな?
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by arumam | 2013-02-09 23:55 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 02月 08日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 8日目

さて客室だけど最上階から順に調べていくことにする。
階段を登っていくと、2階で照明が勝手に消えるという怪現象が…。
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こういう演出はいいですね♪

どうやら、ホテルは4階建てのようだ。
ちなみにイギリスなので、1階がグランドフロア、2階がファーストフロア、3階がセカンドフロアのような呼び方となります。
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まずは、4Aの部屋から。
中はどうやらアトリエのようだ。
しかも、誰かわからないおっさんの絵ばかり…。
このおっさんは誰なんだろう。
絵の中にはおっさんが炎に焼かれているような超常現象を示すものもあって、いい感じはしない。
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そういえば、厨房にあったエディス婦人の絵を書いた人がアーサーだったな。
ということはここはアーサーという人の部屋でいいのかな。

調べていくと棚の本には1枚の絵が挟まれていた。
レストランの4番テーブルのようだが、何か意味があるのかな?

また室内のテーブルの上には、同じおっさんの写真と画材が置かれている。
机の小さな絵の下には、1枚の紙が挟まれていた。
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何の変哲もない鳥の絵だけど、逆に自画像ではないことろが気になるので取っておく。

室内にはガスコンロも完備していた。
元栓を開けるとちゃんと火も点くようだ。
コンロの下の棚には、ジョージからのメモが見つかった。
しかし、アルファベットではあるが暗号化されているようで読むことができなかった。
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きっとどこかにヒントがあるのだろう。
棚には他に Arther's Magic Lemon Ink というラベルが貼られた瓶がある。
「魔法のレモン汁」か…、これはいわゆる「あぶり出し」ですね。
というわけで、ガスコンロで鳥の絵の紙をあぶってみる。
すると…人の名前と意味不明の単語が浮かび上がってきた。
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Betty: TymA
Fly: morcana
Grable: Frenic
Edith: IXiam

左は名前だが、左の単語は何だろう?
これも例のシンボルと関係があるのかな?
というわけで次は向かいの部屋も調べよう。

向かいの部屋は壁の額縁から、この部屋はホテルのオーナーであるジョージの部屋らしいことがわかった。
洋服かけの上にある棚には、錬金術やストーンパワーに関する本があった。
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テーブルの上には丸い器と例の岩に刻まれたシンボルの置物があった。
なにかの儀式に使うものだろうか。
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サイドテーブルの上には何冊か本があった。
その中には大英博物館からの手紙もあった。
どうやら、ジョージは洞窟にあったシンボルについて調査を依頼していたらしい。
シンボルは非常に古いものらしく、完全に意味はわからないが、例の丸印に釘の刺さったようなマークは、丸が罠や閉鎖を表し、4つの釘の部分が4大元素の力のようなものを表しているらしい。
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あぁ、一気にキナ臭くなってきた。

そしてサイドボードの下の開き戸には、仕掛けでロックされた箱を見つけた。
箱の蓋には有名な人物画と数字のダイヤル。
左からヘンリー8世、ヘンリー5世、エリザベス1世だ。
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予想通り、その数字をダイヤルに入れればあっさりと蓋は開いた。
中にはメモと半分に破られた写真が入っていた。
写真は先ほどの儀式の方法を写したものだろう。
残りの半分も見つかれば、儀式の方法もわかりそうだ。
メモには歌詞の一つを失ったことが書かれていた。
そのせいで呪文が効果を発揮しないことも…。

新聞はジョージの失踪事件への関与を疑っていたけど、これは当たりかな。
黒幕というよりも、原因を作ったという意味になるだろうけど。

さらにベッドの支柱の中にメモが隠されていた。
やはり、ジョージは儀式か何かを行おうとしていたらしい。
今現在の惨状から見て失敗してしまったということだろうか。
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まだまだ、知らなければいけないことはたくさんありそうだ。
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by arumam | 2013-02-08 22:26 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 02月 05日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 7日目

受付近くのトイレをまず探索。
女性用トイレに入り、鏡を見るとなんか靄のような曇りのようなものがうつる。
しかも、個室の中は人物の影が見えたような気がした…。
あちこちよく調べてみると、シンクの下を調べてみると手紙を見つけた。
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ベティからトーマス(Thomas)へ宛てた手紙だった。
どうやらトーマスはベティの恋人らしい。
男性用トイレも調べてみたけど、ナイジェルたちが設置した監視カメラ以外に特別なことはないようだ。
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次は向かいのバーを調べてみることにする。
ドアは鍵が掛かっていたが、金庫から取った鍵で問題なく開いた。
いい雰囲気のバーだ。
ここもそうだけど、長い年月放置されていたとは考えられないくらい綺麗な状態だ。
壁にはトム・オリバーのバラードの歌詞が飾られ、奥にはピアノもある。
テーブルには、エディスとベティの演奏会の広告が置いてあった。
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このバーも失踪事件以来、ほとんど手付かずなんだろう。

とりあえず、1階は全て調べておこう。
受付に向かって左の廊下を進むと厨房だった。
室内のテーブルには料理の本やレシピが置いてある。
アーサー(Arther)が書いたエディス婦人の絵が挟まれていた。
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エディス婦人からベティへの伝言メモも棚やオーブンの灰の中から見つかった。
内容は宿泊客に対する不満みたいだ。
女優ということだから、恐らくマチルダの事だろう。
色々文句をつけてきたので、対応が大変だったらしい。
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さらに奥の扉を通ると、そこはレストランになっていた。
本来のレストラン入り口は鍵が掛かっていて開かないようだ。
ここにもナイジェルたちの監視カメラが設置されていた。
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テーブルの下にランプが転がっていたりしたが、特に目を引くものはなさそうだ。

キッチンを出るときに、歌声が聞こえてきた。
女性の声みたいだから、エディス婦人かベティの声かな?
なんか1947年当時の声や音が聞こえることが当たり前に思えてきた。
慣れって恐ろしい><

これで1階の構造は大体把握できた。
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次は上階の客室方面を探索してみよう。
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by arumam | 2013-02-05 22:19 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 02月 03日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 6日目

反対側のホームに戻り、今度は軽食堂に入ってみる。
こちらも特に鍵は掛かっていなかったのですんなり入れた。

中にはマッチや燭台が放置されていたが、特に何もなさそうだ。
と思ったら奥の棚に妙な装置が置かれていた。
どうやら電磁波による心霊探知機らしい。
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幽霊が出ると電磁波が発生するため、電磁波の乱れを計測することで幽霊の有無を調べることができるというものだ。
一説には磁気が脳神経細胞に発生させる電気が幽霊の正体だという話もあって、心霊に対する肯定・否定の立ち位置によってことの主従が変わってしまうのは面白い。
そんな話はさておき、役に立ちそうなので持っていくことにする。
ちなみに緑のボタンを押すと探知モードになるようだ。

奥の扉を通るとホテルの受付に出た。
と、受付で電話が鳴っている。
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急いでカウンターの奥のスタッフ用の机で電話を取る。
電話からは「私たちを助けて」「私たちを見つけて」といった声が聞こえてきた。
それ以上の反応はなかったが、声の主は誰だろう?

折角だから受付カウンター周辺を調べてみることにする。
まずは電話が置いてあったスタッフ用の机から。
机の上には食材の注文票ぐらいしか無いようだが、引き出しの中には本に挟まれた手紙と金庫の開錠コードのメモ書きがあった。
手紙はペンフォード婦人(Edith Penfold)から、ハロルド・パーチ(Harold Perch)巡査への手紙だった。
読んでいるときに声が聞こえたけど、きっと気のせいだろう (>_<;)
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巡査は納屋にあった車とその持ち主に興味を持っているようだ。
金庫は机の向かい側にあるので、早速開錠コードを試してみる。
メモに書かれたサイコロの数字の順にレバーを動かしたらあっさり開いた。
(Dark Fall 3 では開かなかったのに、いったい誰が変更したんだろう…)
中にはバーの鍵が入っていたので貰っておく。
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さてお次は受付の整理棚を調べてみよう。
入っていたメモの内容は以下の通り。
 ・業務連絡:ホテルへの侵入者に対する注意
 ・部屋2Eの宿泊客アンドリュー・バーニー(Andrew Verney)にサンドイッチ
 ・部屋2Bの宿泊客マチルダ・フライ(Matilda Fly)に 9:30am に朝食
 ・部屋1Eの宿泊客グロリア・グレーブル(Gloria Grable)に 9:00am に朝食
 ・マチルダからグロリアへの伝言(7:00pm レストランで食事)
・ジョージ(George Crabtree)からエディス(Edith Penfold)への伝言
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半分は朝食に関してのメモだけど、当時どの部屋に誰が泊っていたかはこれで把握できた。
ジョージはホテルのオーナーで、新聞で見たように失踪事件に関係していると思われている人物。
しかも、告白することがあるという内容なのが非常に気になるな。
業務連絡で人は誰もいないはずなのに誰かの声が聞こえたといった内容なので、この時点ですでに超常現象的な何かが起こっていたのかもね。

次は受付のカウンターを調べる。
カウンターには恐らくエディス婦人から娘のベティ(Betty Penfild)への手紙のようだ。
昨晩の演奏の成功について書かれている。
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人物を整理するとエディス婦人はホテルの経営担当、ベティはその娘、ジョージがホテルのオーナーということかな。
ベティもホテルで働いていて、バーで演奏などをやってたらしいですね。
この演奏会の翌日5/1から新聞日付5/16の間に失踪事件が起こったということか…。

ホテルのカウンターには紙と下敷きが置いてある。
1枚取ってペンを手に取ると勝手に数字と線が書かれていく。
おぉ、これが噂の自動筆記(オートマティスム)ですか?!
ボクにもできた! \ (^▽^)/
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書かれたものは、下敷きのインクの染みとぴったり合う部分がある。
これも何か意味がありそうだ。
そして、またどこからか声が聞こえてくる。
紙を無駄にするなと怒っているようだが、怒られているのはベティで声の主はエディス婦人らしい…。

よし、他も探してみよう。
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by arumam | 2013-02-03 23:15 | Dark Fall 1 | Comments(0)