あっちの世界からこんにちは

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2013年 02月 09日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 9日目

4階の廊下を仕切る扉を通り、右の扉へ入る。
壁に楽譜が飾られた部屋だ。
鏡台があるし、女性の部屋だと思う。
鏡台の上にあるメトロノームを動かすと、手紙が浮かび上がる。
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ベティからトーマスへの手紙だった。
ということは、この部屋はベティの部屋だということかな。

机の横にはトランペットが置いてあり、それには小さい楽譜が巻かれていた。
「ソソラシド」の部分が丸印で囲んであるのが意味ありげ。
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覚えておいた方がよさそうだ。

向いの部屋は、本とラジオが置いてあったが誰の部屋かは分からなかった。
置かれていた新聞には、ティム失踪の記事が載っていた。
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ティムってこんな姿だったのか。

次は隣の部屋に入ってみる。
鏡台があるし、引き出しに入っていたアルバムを見るにここはエディス婦人の部屋のようだ。
壁に飾られた写真を調べてみると、またどこからか声が聞こえてくる。
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声は「シンボルは12個ある」「ベティと客が1つずつ持っている」「このへやに1つある」と言っている.
おぉ、これは探さねばなるまい。

まずは奥の棚を調べてみる。
棚には「A LITTLE LIGHT MUSIC」のレコードケースが置いてある。
裏には収録楽曲のリストが書かれている。
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キッチンで聞こえていた曲はこの中にあるのかな?

他に棚の脇にあるテーブルにレコードプレーヤーがあるのが目に付く。
ハンドルを回してスイッチを入れるとちゃんと動いた。
ボリュームを上げて曲を鳴らしてみる。
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2曲目を鳴らして、壁を見ると飾られていた写真の一つがベッドの上に落ちた。
落ちた額縁の裏には、シンボルとメモが挟まれていた。
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どうやらエディス婦人が持っていたシンボルは'IXIAM'のようだ。

これで鳥の絵のあぶり出しの内容と符合した。
つまり、あのメモに書かれていた人物が、書かれた名前のシンボルを持っているということか。
そして、あの遺跡のシンボルに対応した12個のシンボルがどこかにあるはず。
それを見つけたとしてどうするかも調べないといけないな。

よし、次の部屋だ。

向かいの部屋は鍵が掛かっている。
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どうやら鍵穴の内側に鍵が指しっぱなしになっているようだ。
ということは中は完全な密室ということか。
ここは scratches でも使ったお約束の方法を試すことにする。
ドアの隙間から紙を差込み、鍵穴にドライバーを差し込んで鍵を押し出します。
するとあら不思議、鍵が紙の上に落ちるので、紙を引っ張り出せば鍵を入手できました。
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これで部屋の中に入ることができるようになりました。

さて、どんな部屋かな?
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by arumam | 2013-02-09 23:55 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 02月 08日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 8日目

さて客室だけど最上階から順に調べていくことにする。
階段を登っていくと、2階で照明が勝手に消えるという怪現象が…。
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こういう演出はいいですね♪

どうやら、ホテルは4階建てのようだ。
ちなみにイギリスなので、1階がグランドフロア、2階がファーストフロア、3階がセカンドフロアのような呼び方となります。
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まずは、4Aの部屋から。
中はどうやらアトリエのようだ。
しかも、誰かわからないおっさんの絵ばかり…。
このおっさんは誰なんだろう。
絵の中にはおっさんが炎に焼かれているような超常現象を示すものもあって、いい感じはしない。
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そういえば、厨房にあったエディス婦人の絵を書いた人がアーサーだったな。
ということはここはアーサーという人の部屋でいいのかな。

調べていくと棚の本には1枚の絵が挟まれていた。
レストランの4番テーブルのようだが、何か意味があるのかな?

また室内のテーブルの上には、同じおっさんの写真と画材が置かれている。
机の小さな絵の下には、1枚の紙が挟まれていた。
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何の変哲もない鳥の絵だけど、逆に自画像ではないことろが気になるので取っておく。

室内にはガスコンロも完備していた。
元栓を開けるとちゃんと火も点くようだ。
コンロの下の棚には、ジョージからのメモが見つかった。
しかし、アルファベットではあるが暗号化されているようで読むことができなかった。
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きっとどこかにヒントがあるのだろう。
棚には他に Arther's Magic Lemon Ink というラベルが貼られた瓶がある。
「魔法のレモン汁」か…、これはいわゆる「あぶり出し」ですね。
というわけで、ガスコンロで鳥の絵の紙をあぶってみる。
すると…人の名前と意味不明の単語が浮かび上がってきた。
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Betty: TymA
Fly: morcana
Grable: Frenic
Edith: IXiam

左は名前だが、左の単語は何だろう?
これも例のシンボルと関係があるのかな?
というわけで次は向かいの部屋も調べよう。

向かいの部屋は壁の額縁から、この部屋はホテルのオーナーであるジョージの部屋らしいことがわかった。
洋服かけの上にある棚には、錬金術やストーンパワーに関する本があった。
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テーブルの上には丸い器と例の岩に刻まれたシンボルの置物があった。
なにかの儀式に使うものだろうか。
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サイドテーブルの上には何冊か本があった。
その中には大英博物館からの手紙もあった。
どうやら、ジョージは洞窟にあったシンボルについて調査を依頼していたらしい。
シンボルは非常に古いものらしく、完全に意味はわからないが、例の丸印に釘の刺さったようなマークは、丸が罠や閉鎖を表し、4つの釘の部分が4大元素の力のようなものを表しているらしい。
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あぁ、一気にキナ臭くなってきた。

そしてサイドボードの下の開き戸には、仕掛けでロックされた箱を見つけた。
箱の蓋には有名な人物画と数字のダイヤル。
左からヘンリー8世、ヘンリー5世、エリザベス1世だ。
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予想通り、その数字をダイヤルに入れればあっさりと蓋は開いた。
中にはメモと半分に破られた写真が入っていた。
写真は先ほどの儀式の方法を写したものだろう。
残りの半分も見つかれば、儀式の方法もわかりそうだ。
メモには歌詞の一つを失ったことが書かれていた。
そのせいで呪文が効果を発揮しないことも…。

新聞はジョージの失踪事件への関与を疑っていたけど、これは当たりかな。
黒幕というよりも、原因を作ったという意味になるだろうけど。

さらにベッドの支柱の中にメモが隠されていた。
やはり、ジョージは儀式か何かを行おうとしていたらしい。
今現在の惨状から見て失敗してしまったということだろうか。
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まだまだ、知らなければいけないことはたくさんありそうだ。
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by arumam | 2013-02-08 22:26 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 02月 05日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 7日目

受付近くのトイレをまず探索。
女性用トイレに入り、鏡を見るとなんか靄のような曇りのようなものがうつる。
しかも、個室の中は人物の影が見えたような気がした…。
あちこちよく調べてみると、シンクの下を調べてみると手紙を見つけた。
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ベティからトーマス(Thomas)へ宛てた手紙だった。
どうやらトーマスはベティの恋人らしい。
男性用トイレも調べてみたけど、ナイジェルたちが設置した監視カメラ以外に特別なことはないようだ。
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次は向かいのバーを調べてみることにする。
ドアは鍵が掛かっていたが、金庫から取った鍵で問題なく開いた。
いい雰囲気のバーだ。
ここもそうだけど、長い年月放置されていたとは考えられないくらい綺麗な状態だ。
壁にはトム・オリバーのバラードの歌詞が飾られ、奥にはピアノもある。
テーブルには、エディスとベティの演奏会の広告が置いてあった。
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このバーも失踪事件以来、ほとんど手付かずなんだろう。

とりあえず、1階は全て調べておこう。
受付に向かって左の廊下を進むと厨房だった。
室内のテーブルには料理の本やレシピが置いてある。
アーサー(Arther)が書いたエディス婦人の絵が挟まれていた。
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エディス婦人からベティへの伝言メモも棚やオーブンの灰の中から見つかった。
内容は宿泊客に対する不満みたいだ。
女優ということだから、恐らくマチルダの事だろう。
色々文句をつけてきたので、対応が大変だったらしい。
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さらに奥の扉を通ると、そこはレストランになっていた。
本来のレストラン入り口は鍵が掛かっていて開かないようだ。
ここにもナイジェルたちの監視カメラが設置されていた。
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テーブルの下にランプが転がっていたりしたが、特に目を引くものはなさそうだ。

キッチンを出るときに、歌声が聞こえてきた。
女性の声みたいだから、エディス婦人かベティの声かな?
なんか1947年当時の声や音が聞こえることが当たり前に思えてきた。
慣れって恐ろしい><

これで1階の構造は大体把握できた。
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次は上階の客室方面を探索してみよう。
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by arumam | 2013-02-05 22:19 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 02月 03日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 6日目

反対側のホームに戻り、今度は軽食堂に入ってみる。
こちらも特に鍵は掛かっていなかったのですんなり入れた。

中にはマッチや燭台が放置されていたが、特に何もなさそうだ。
と思ったら奥の棚に妙な装置が置かれていた。
どうやら電磁波による心霊探知機らしい。
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幽霊が出ると電磁波が発生するため、電磁波の乱れを計測することで幽霊の有無を調べることができるというものだ。
一説には磁気が脳神経細胞に発生させる電気が幽霊の正体だという話もあって、心霊に対する肯定・否定の立ち位置によってことの主従が変わってしまうのは面白い。
そんな話はさておき、役に立ちそうなので持っていくことにする。
ちなみに緑のボタンを押すと探知モードになるようだ。

奥の扉を通るとホテルの受付に出た。
と、受付で電話が鳴っている。
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急いでカウンターの奥のスタッフ用の机で電話を取る。
電話からは「私たちを助けて」「私たちを見つけて」といった声が聞こえてきた。
それ以上の反応はなかったが、声の主は誰だろう?

折角だから受付カウンター周辺を調べてみることにする。
まずは電話が置いてあったスタッフ用の机から。
机の上には食材の注文票ぐらいしか無いようだが、引き出しの中には本に挟まれた手紙と金庫の開錠コードのメモ書きがあった。
手紙はペンフォード婦人(Edith Penfold)から、ハロルド・パーチ(Harold Perch)巡査への手紙だった。
読んでいるときに声が聞こえたけど、きっと気のせいだろう (>_<;)
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巡査は納屋にあった車とその持ち主に興味を持っているようだ。
金庫は机の向かい側にあるので、早速開錠コードを試してみる。
メモに書かれたサイコロの数字の順にレバーを動かしたらあっさり開いた。
(Dark Fall 3 では開かなかったのに、いったい誰が変更したんだろう…)
中にはバーの鍵が入っていたので貰っておく。
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さてお次は受付の整理棚を調べてみよう。
入っていたメモの内容は以下の通り。
 ・業務連絡:ホテルへの侵入者に対する注意
 ・部屋2Eの宿泊客アンドリュー・バーニー(Andrew Verney)にサンドイッチ
 ・部屋2Bの宿泊客マチルダ・フライ(Matilda Fly)に 9:30am に朝食
 ・部屋1Eの宿泊客グロリア・グレーブル(Gloria Grable)に 9:00am に朝食
 ・マチルダからグロリアへの伝言(7:00pm レストランで食事)
・ジョージ(George Crabtree)からエディス(Edith Penfold)への伝言
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半分は朝食に関してのメモだけど、当時どの部屋に誰が泊っていたかはこれで把握できた。
ジョージはホテルのオーナーで、新聞で見たように失踪事件に関係していると思われている人物。
しかも、告白することがあるという内容なのが非常に気になるな。
業務連絡で人は誰もいないはずなのに誰かの声が聞こえたといった内容なので、この時点ですでに超常現象的な何かが起こっていたのかもね。

次は受付のカウンターを調べる。
カウンターには恐らくエディス婦人から娘のベティ(Betty Penfild)への手紙のようだ。
昨晩の演奏の成功について書かれている。
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人物を整理するとエディス婦人はホテルの経営担当、ベティはその娘、ジョージがホテルのオーナーということかな。
ベティもホテルで働いていて、バーで演奏などをやってたらしいですね。
この演奏会の翌日5/1から新聞日付5/16の間に失踪事件が起こったということか…。

ホテルのカウンターには紙と下敷きが置いてある。
1枚取ってペンを手に取ると勝手に数字と線が書かれていく。
おぉ、これが噂の自動筆記(オートマティスム)ですか?!
ボクにもできた! \ (^▽^)/
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書かれたものは、下敷きのインクの染みとぴったり合う部分がある。
これも何か意味がありそうだ。
そして、またどこからか声が聞こえてくる。
紙を無駄にするなと怒っているようだが、怒られているのはベティで声の主はエディス婦人らしい…。

よし、他も探してみよう。
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by arumam | 2013-02-03 23:15 | Dark Fall 1 | Comments(0)
2013年 02月 02日

Dark Fall: The Journal プレイ日記 5日目

経緯儀付近のベンチの脇をよく見ると、柵が途切れていて先に進めるようだ。
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進んでいくと納屋があったので調べてみることにする。
なんか中からエンジンの音が聞こえたような気がするけど気のせいだろう><
扉を開けて中に入ると暗い。

駅員室から持ってきたランタンを点けてみる。
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目の前には車がある。
さっきのエンジン音はこの車からかと思ったけど、古くてエンジンも掛かりそうじゃない。
車のような無機質な物にも霊ってあるのかな?と考えつつ周囲を調べてみることにする。

梯子があるので上に登ってみると工具箱を見つけた。
中にはドライバーが入っていたのでこれも借りておく。
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他には何もなさそうだ。
下に降りて車の周りを調べると、車の脇にハッチ式の地下に続く扉を見つけた。

扉を開けてみると、地下に続く階段が見える。
こちらも一応調べてみるか。
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階段を下っていくと、どうやら洞窟のようだ。
進んでいくと何やら女性の歌声が聞こえてくる。
どちらかというと神秘的な感じで、邪悪な雰囲気は感じられない。
「いあ!いあ!」とかだったら、這いよる混沌とか出てきそうなんですけどねw

といってるうちに何か妙な場所に到達。
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前方に彫刻が施された石版が見える。
ランタンを置いて良く調べてみると、何か怪物を模したような形が掘られている。
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こちらは邪悪なものを表しているような印象を受ける。
周りの丸印にアルファベットのTを4つくっ付けたようなシンボルはこいつを表しているのかな?
下の方にはさらに色々な形のシンボルが掘られているようだ。

石版の近くには、いくつか穴が穿たれた石柱がある。
穴は線でつながれており、穴を覗くと石版に掘られたシンボルのうち1つだけ見えるようになっている。
これは何か深い意味がありそうだね。
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シンボルをよく見ると、トイレで見つけたものや経緯儀に表示されたものも含まれている。
もしかして、他のシンボルもどこかに存在していて、それに付随する言葉を集める必要があるのかも。

今のところ推測でしかないけど、ここって起こっている一連の事件の核心となる場所ではないだろうか?
邪悪なものが封じられているとか、黄泉平坂みたいな場所だとか、霊をつかんで離さないトラップ的な場所であるとか、そんな裏がありそうです。

調べていけば何かわかるかもしれないし、次はホテルを探索してみよう。
正直、兄さんをさっさと見つけて逃げるのが最善だと思う。
ティムが兄さんに言ってたようにね。
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by arumam | 2013-02-02 13:22 | Dark Fall 1 | Comments(0)