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2012年 09月 24日

初代アローン・イン・ザ・ダーク その5

長い日記を読んだところで隣の部屋へのり込みましょう。
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ここもバスルームのようですが、クラゲのような無敵妖怪が居座っていますw
急いで、床の「水差し」と棚の中の「救急箱」を入手しましょう。
救急箱の中にはお約束の瓶が入っており、飲むと体力の最大値が上昇します。
空はそのへんにすてちゃいましょう。
さらに隣の部屋に進みます。
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中は真っ暗なので、「オイル缶」「マッチ」でランプに灯りをつけましょう。
部屋の中が探索できるようになります。
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この部屋では、机に「重い小像」「本」があり、棚には「弾丸」が入っています。
全部もらっていきましょう。
ランプは床に置いておけば、調べたりも自由にできます。

本の内容は次のとおり。

- 彼方からの光輝 -

素晴らしい旅を続けるうち、陽の当たる港が見えてきた。
小生の訪問に地元民は感銘を受けていた。
彼らの様子をスケッチしていた時、その肉体に退化の微候があるのに気づいた。
小生は子供たちの何人かの手が異様な形をしているのを目にし、いたたまれなさを覚えた。
小銭と引き換えにひとりの子供が自然界の節理のなかで最も「驚くべき現象」を見せてくれると約束してくれた。
小生は、それが何であるにしろ、驚異というほどのものではなかろうと考えた。
実際、森のとこかにあるちょっとした小屋まで、午後の散歩にでかけるぐらいのつもりでいたのだ。
とにかく小生は出かけた。
この手の熱心な誘いに付き合うのは、いつも楽しいものだから。

かなりの驚きだったことは認めざるをえない。
真っ黒な天空を背景に天の河が、まるで啓示の炎のように輝いていた。
普段なら肉眼では見えないような遠くの星々が、奇妙なまでに輝いてはっきりと見えた。
厚い雲が村の上空にかかっていたが、なんの邪魔にもならなかった。
はっきりと見た星座の名前を並べてみたところで意味はない。
そのリストは果てしなく続き、疑われて終わるだけだろうから。

十字架が大地に影を投げかけている。
遥か遠くの海は波ひとつなく静かだった。
今夜、小生はまたその場所に戻り、星々の図を描くことにしよう。
そしていよいよ明晩は、輝くハレー彗星を見るのだ。
あの子供がたいまつを持ってくることになっている。
長年の旅で研ぎすまされた小生の方向感覚をもってしても独力ではこの暗い森を通り抜けるのは不可能であろう。
この絵は、人間の魂に光明をもたらすと、小生は確信する。

なんという月!
あまりに鮮明なので、数えきれないほどクレーターが見えた。
誇張ではない。
この森のなかの広場は時間と空間の常識の外に存在しているのだ。
もちろん幻覚などではない!

運命とはなんと奇妙なものだろう。
たわいないお喋りにはじまり、大英博物館での調査へと続き、この未開の村まで航海して、最後にこのような驚くべき発見をするとは。
小生以外にも、あの場所が尋常ではないことに気づいた人々がいたにちがいない。
それ以外にあの十字架の存在をどうやって説明しろというのか?

ニューイングランド紀行文
1824年アレイスター出版
ケンブリッジ


そしてこの像ですが、さきほどの鎧に投げつけることで倒すことができます。
倒した後は剣が入手できるので、きっちり入手しておましょう。
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それでは、いよいよ1階へ降りていきますぞ。
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by arumam | 2012-09-24 22:18 | Alone in the Dark 1 | Comments(0)


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