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2012年 09月 25日

初代アローン・イン・ザ・ダーク その6

というわkで1階へ降りてきました。
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ん?ここって玄関目の前じゃないか?!
脱出だーー!!1
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(゚д゚) < ソクシトラップ モウイッチョ ハイリマシター!
どうしても逃げさせてくれないようですorz

しょうがないので、階段を降りて左側の扉へ入ってみます。
入ると中央に女性の像がある部屋でした。
像の足元を調べると「矢」が3本入手できます。
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そして同時にクモかサソリみたいなのが襲ってくるので急いで部屋の外に逃げましょう。

それでは再度2階にもどります。
無敵のクラゲお化けがいた部屋の通路を突き当たりまで進みます。
そこには、また広い廊下が。
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廊下にはいろいろな絵がかけられています。
この廊下を進むと、入り口に掛けられたインディアンの絵から斧が飛んできます!
しかも、ホーミング斧なので、よけても必ず当たってしまいますw
ここは一番最初に入手した「インディアンの古い毛布」を被せて見えないようにしてあげましょう。
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初見殺しですねw
安心して廊下を進むと、今度は向かい側のインディアンの絵から矢が飛んできます。
もちろん、ホーミングですw
これは、攻撃を受ける前に持っている「弓」と「矢」で矢を飛ばしてくる絵に先制攻撃をしましょう。
うまく当たれば、矢も飛んでこなくなります。
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絵に向かってまっすぐ歩き、方向をあわせてから打ちましょうね。

安全に廊下が行き来できるようになったので、まずは一番奥の部屋へ。
机の上に「本(偽物)」があります。
また、よーーーーくみると時計の脇からヒビが見えますねw
時計を押してどかすと、隠し場所が見つかります。
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ここには、「鍵(書斎)」と「羊皮紙」が見つかります。

羊皮紙の内容は次のとおりです。

- 夜の怪物たち -

※怪異なるもの
これを読む者は夜が怪物を生むこと、夜の怪物たちが存在することを知っている。
アブドゥル・アルハザードの呪われし書物は明記している。
それは死なず、永遠に横たわる。
かの書物を知る者は不幸である。
この最も忌まわしい書物に目をとらわれる者は不幸である。
屹立する石に懇願する者は不幸である。
なぜなら、その者は闇の力を解放するだろうから。

※穴
澱んだ水は人の記憶のようなものだ。
穏やかな水面のその下に、深きものどもとして知られる鉤爪を持った獣が待ちかまえている。
深きものどもは、獲物を捕らえると残酷なる神ダゴンが遊弋する深海へとひきずりこみ名状しがたきものに捧げる。

※図書室
徘徊者を解き放つ者は不幸である。
書物のあいだで罪をなす徘徊者に出会う者は不幸である。
彼は別の世界からヴァガボンドを呼び出す。
彼はヴァガボンドが存在しないと信じている。
彼はヴァガボンドの目の中に、死の抱擁を感じ取る。
書物は夢でしかなく、石は風でしかない。
ヴァガボンドは無謀な者の命を奪う術を知っている。

※争い
口を開く者は夜の怪物を倒す術を知りもせず、信じてもいない。
愚かな。
邪悪は科学と秘密主義によってみ惹起されるのだ。
書物のあいだを徘徊する者は刃によって滅びる。
暗い洞窟を飛ぶものは恐怖に絶叫する。
深きところを泳ぐものは消散される。
しかるに、信じる者は何も知らないことを知っている。
知っている者は口を開かない。

※死
死よりも恐ろしい世界がある。
永遠に横たわるものは死んではいない。
怪物は、どれも呼び出されはするが死ぬことはなく、ただ元の世界へ還るだけだ。
怪物よ、科学よ。
死することなきヴァガボンドを鋼は殺める。

翻訳者付記
ヒューバータスの原稿はここで終わっている。
彼は、西暦1666年にトレーラの修道院の図書室で亡くなった。
安らかに眠らんことを祈る。
祈祷師フラター・ジョハン・マーカスによるラテン語からの翻訳


なんかヒントが色々こめられている内容のようです。
一部で有名(稀によくあると似た自己矛盾的ないいまわしw)なアブドゥルさんやディープワンの記述もありますね。
いあ いあ
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by arumam | 2012-09-25 23:15 | Alone in the Dark 1


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